お月見の手作りお団子の賞味期限は?保存・解凍方法、意外な食べ方

十五夜のお月見に向けてお団子を用意する家庭は結構いるかもしれません。

意外と作りすぎて食べきらないことが多いかなと

その場合の保存方法や賞味期限などについて紹介したいと思います。

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お団子の賞味期限は?

お団子の賞味期限はどのくらいなのでしょうか?

製品を購入した場合はその賞味期限が正解なのですが、手作りだと分からないですよね?

なので保存状態別に紹介したいと思います。

・常温保存の場合

気温によって変わりますが、日中20℃近くまで上がるようなこともあると想定すると2~3日が賞味期限だと思います。

お団子は菌が繁殖しやすい環境であるのためかなりダメになりやすいほうの食べ物です。

なので早めに食べてしまいましょう。

・冷蔵保存の場合

冷蔵庫(10℃くらい)の温度で保存した場合です。

基本的に冷蔵保存をすると常温より6倍ほど長持ちすると考えます。

なので2週間以内で召し上がってもらうのがいいと思います。

・冷凍保存の場合

お団子は冷凍保存することができます。

特別な方法を用いることなく、ラップをしてそのまま凍らせればOK

基本的にしっかり凍っていれば、賞味は1年ほど持ちます。

常に凍っていれば安全です。

しかし長期保存している間、開け閉めをしたり、冷凍庫の掃除の際に外に置いておいて半解凍なってしまったなどの可能性があります。

長期保存をした場合は召し上がる前に目で異変がないか確認をすることをお勧めします。

お団子の解凍方法

お団子は凍らせてもそこまで品質を落とすことはありません。

では逆にどのように解凍すればいいのでしょうか?

それは自然解凍です。

お団子は急に温めたりするとムラができるため食べる前は自然解凍しておくことがベストです。

自然解凍の時間は冷蔵庫内に入れておけば6時間~7時間、外に出しておけば1時間くらいで溶けると思います。

お急ぎの場合はお団子を袋に入れて水につけておき適度に水を変えると30分ほどで解凍できると思います。

解凍しきってからは温めるなり、焼くなりしておいしくいただきましょう。


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意外な食べ方

ここでは凍らせたお団子の解凍方法を解説しました。

しかし意外な食べ方も一つ紹介したいと思います。

それは「凍らせたまま食べる」です。

お団子を凍らせるとまるでもちもちとしたアイスのようなものに代わります。

そこにあんこやチョコソースなどと一緒に食べると、だらだらと溶けにくいアイスの出来上がりです。

これは非常においしいため一回はチャレンジしてもらいたいです!

まとめ

作りすぎたお団子も冷凍保存をすればいつでもべることができます。

なので作るときは後のことを考えず思いっきり楽しみましょう!

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