運動会の氷の運び方紹介。長持ちさせる方法や保冷材について

運動会のシーズンになると様々なモノに悩みますよね。

お弁当から始まり、服装など様々ですが意外と悩んでしまうのが「氷」

最近の日本は温暖化のせいか運動会シーズンでも日中は十分に気温が高い日が多くなってきたと思います。

その時に役に立つ氷ですがどのように持ち運びすればいいのでしょうか?

その方法について紹介したいと思います。

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運動会に持っていく氷の運び方

運動会に持っていくにはどんなものがいいのでしょうか?
冷えたものを運ぶ代表的なモノは「クーラーボックス」ですよね。

大人数で行く場合は役に立つのでしょうが、1人2人の時なんかは邪魔ですよね。

なのでコンパクトに持っていけるものを含めて紹介したいと思います。

・クーラーボックス

先ほども書きましたが冷凍冷蔵物を運ぶのであればこれが代表的です。

大きさは15Lの物なら2Lペットボトルを4本入りますのでこれで事足りると思います。

またソフトクーラーと呼ばれるバックもあるのでそちらの方がオススメです。

・発泡スチロール

そもそも、氷だけを運ぶのであれば保冷効果のある発泡スチロールがオススメ

スーパーなどでペットボトル2本入れられるほどのサイズがあるので機会があればとっておきましょう。

市販で発泡スチロールのクーラーボックスもあるのでニオイなど気になる場合はそちらがいいです。

・広口の水筒

水筒は保冷効果が高いので広口の水筒に氷を積めて行くだけで6時間近くは持ちます。

また氷専用の水筒がありこれは半日以上持つ物もあるみたいですね。

・保冷バック

保冷能力はあまりないないかもしれませんが、保存方法をしっかり対策すれば正午あたりまででしたら十分に持ち、帰りはコンパクトですし便利です。

いずれの場合も十分効果はあると思いますが、個人的にはソフトクーラーボックスが便利かなと思います。

氷を長持ちさせる方法

氷を長持ちさせる方法を紹介します。

・開閉はできるだけしない

開け閉めをしてしまうと気温が上がり溶け出してしまいます。

・保冷材は一番下に敷いておく

冷気は下にたまるので保冷剤を下に敷いておいたほうが、長持ちします。

・出来るだけ空間を無くす

密集させた方が温まりにくくなるので保冷力が上がります。空いた空間は100均の保冷材などで埋めましょう。

・新聞紙で氷の入った袋ごと包む

新聞紙は断熱効果もあり、結露を吸い取るので保冷力があります。
更に包み込むことで密集されるので保冷力がさらにアップ。

・大きな氷でアイスピックで砕く

大きな氷のほうが解けにくいのでタッパーなどで作った氷を持っていき現地でアイスピックなどで砕く方法もあります。

・透明な氷を作る

市販で売られている透明な氷は不純物がないため溶けにくくなっています。
作り方は大きな容器に冷凍庫で凍らせ3分の2程固まったら、割って中の水を捨て細かく砕きましょう。
これは純粋な水の方が早く固まるという性質を利用しています。

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保冷材の選び方

最後に保冷材の選び方を紹介します。

保冷材には大きく分けて2種類のものがあり、「氷点下まで冷やせる」タイプと「0度を維持する」タイプです。

こちらは冷凍に対応しているか、していないかの違いなのですが氷点下まで冷やせるタイプは保冷時間が短く、0度タイプは保冷時間が長いです。

なのでオススメ方法は半々に入れて良いトコ取りするのがいいですね!

種類の見極めは「-16℃ 保冷」などマイナス表示がしてあるものが氷点下まで冷やせるもので、「強冷」「長時間保冷」と呼ばれるものが0度タイプに多いです。

番外編として氷ではなく氷代わりになる「クリスタル アイスボール」という保冷剤がありますので、そちらの利用も便利だと思います。

まとめ

運動会で使用する氷の運び方はソフトクーラーがオススメ!

その下に2種類の保冷剤を敷いて新聞紙で巻いた氷を入れれば長時間保冷できるので便利ですよ。

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