簡単な自由研究の紹介。食パン一枚を観察するだけ!まとめ方付き

夏休みの自由研究の紹介です。
お金もかからず必要なのは食パン1枚!

何日かかかりますが、観察するだけなのでとても簡単です。
まとめ方のヒントも紹介するので参考にしてみてください。

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どんな研究をするの?

食パンひとつで簡単にできる研究って何だろうと思っているかもしれません。
では早速紹介しましょうここで紹介するのはカビのはんしょくです。

カビというといいイメージはないかもしれませんがこれも立派な生物
これらがどんな環境で生えてくるのかを観察してみましょう。

準備・方法

必要なもの

・食パン 1枚
・ビニール袋 3~4枚
・ジップロック 1枚
・撮影するもの

※5枚の場合は冷蔵庫にしまうものなので家の人に聞いて、カビが生えるまで入れてもいいか聞いてみてください。

方法

1.まずは良く手を洗ってから作業してください。

2.パンを4等分(冷蔵庫に入れる場合は5等分)に切ります。

3.切ったパンのうち2枚(冷蔵庫に入れる場合は3枚)をとうめいで見やすいビニール袋に入れてください。

4.残りはスプレーで水を数回吹きかけてビニール袋に入れてください。

5.最後はジップロックに入れて出来るだけ空気を抜いてしっかり口を閉めてください。

6.用意したパンをこういう場所におきましょう
・光が当たるあたたかい場所に「ビニール袋に入れたパンを1枚」おきます。

・光が当たらないすずしい場所に「ビニール袋に入れたパンを1枚」と「水をかけたパン」「ジップロックに入れたパン」をおきます。

・冷蔵庫に入れていい場合は「ビニールに入れたパンを1枚」をおきます。

7.そのまま数日おいてカビが生えてきたら写真をとっていんさつしましょう。

※ペットなどいる場合は食べられてしまわない場所におきましょう。
※カビが生えたら捨てていいです。

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まとめ方

【目的】
夏になるとよく食べ物にカビが生えていてビックリすることがあります。
テレビでも「汁ものは足が速い」と紹介していたり様々なところにカビが生えているんだなと思いました。
何でこういうところにはカビが良く生えるのか気になったので調べてみました。

【準備・やり方】
使うもの
食パン1枚

やりかた
1・パンを切ります。
2・パンを日の当たる場所 日の当たらない場所 水をかけたもの 空気に触れていないもの (冷蔵庫)に用意しておきます。

【観察】
・0日目

写真を全部はる

・(最初にカビが生えた)日目

写真を全部はる

注)カビが生えたパンは捨てていいです。

感想

・(次にカビが生えたもの)日目

残りのパンの写真を全部はる

感想

・(次にカビが生えたもの)日目

残りのパンの写真をはる

感想

・(最後にカビが生えたもの または 生えなかったもの)日目

最後のパンの写真をはる

感想

【結果・考察】

これは自分で思ったこと感じたことを書いてください。

『ヒント』
何が一番早かったのか?なぜそれが早かったのか?
温度・水分・空気

まとめ

用意も大したこともなく写真をとるだけなのでとても簡単です。
カビは家の人が嫌がるかもしれないので、やってもいいのかしっかりと確認しましょう!

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