初めての長岡まつり花火大会を日帰りツアーが楽ちん!選び方などを紹介

日本三大花火大会の一つに数えられている長岡まつり大花火大会。
始まりは昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなった人への慰霊や焼け野原となった町の復興を願い始まった長岡復興祭で
現在では8月2・3日に約2万発の花火が2日間にかけて打ち上げられます。
スターマインやナイアガラなどの仕掛け花火は当然ながら、ここでしか見れない復興祈願花火フェニックスは音楽と光そして花火が共演するプログラムです。

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初めての長岡まつり花火大会はツアーがオススメ

長岡まつり花火大会は最近ではネットの影響かそのほかの祭りの比ではないくらいに人が集まるようになりました。
はじめていく場合はその人の多さに圧倒され、土地勘がない場合は迷子になりやすく大変な思いをする人も少なくはないはずです。

さらには土日に合わせての開催ではなく8月の2日と3日の日付が決まっているため平日であることも多く
遠方から見に行く場合はしっかりと休みを確保しなければならないのです。

しかし、日帰りで簡単に見に行くことができないか気になりますよね?

そこでここで提唱するのが「日帰りツアー」を利用すること
メリットとしては
・観覧席が確保されている(ツアーの内容次第)
・宿つきのものより安価で済む
・迷うことがない(新幹線ツアーだと自力ですが)
があげられます。

注意してほしいのが日帰りになると東京など関東が中心で関西方面のツアーはあまりないです。
なので宿泊つきのツアーにしたほうがいいですね。

なぜ宿を取っていく場合もツアーがいいのかというと、市内の宿はこの日に合わせて大手の旅行会社がすでに押さえていて部屋がすでに少ない状態で取りあうことになります。
その場合は取れないばかりかとれたとしても値段が高いなどデメリットしかないです。

ツアーの選ぶポイントは?

長岡まつり花火大会ののツアーは日帰りの場合は東京からの場合、安ければお一人様12000円ほどです。

選ぶポイントは
・2日と3日の違いは?
2日掛りで花火を上げることってあまりないので、どちらかが盛大に打ち上げてもう一つはおまけ程度な印象が受けるかもしれませんが
多くの人の意見はあまり変わらないとのこと。
なので選ぶ日程はどちらでも構わないのですが、次の日が休みの場合はそっちのほうが予約の埋まりもいいですし若干ですが混雑します。

・フリープラン?有料席プラン?
観覧席が有料席か無料席かですが3000円近く差がでます。
正直な話有料席の立地がいいので圧倒的に有料席の方がいいです。
3000円以上の価値があると思います。

・左岸と右岸どっちがいいの?
長岡まつり花火大会では左岸(インター側)と右岸(駅側)という川を挟んで2つの観覧ポイントがあります。
どちらがいいのか気になるところですが、調べてみると左岸のほうが迫力があり満足度が高いという意見が多くありました。

・新幹線かバスか
新幹線のメリットはその日に変えれること
祭りの日には臨時新幹線が運行されるため日をまたがない24時前に大体東京駅に到着します。
しかし関西方面は厳しいので選択肢にそもそもないかもしれませんね。
新幹線の場合は自分で行き帰りの経路設計をしなければならないので負担やストレスが大きいかもしれません。
さらに言うと打ち上げ終了から最終列車は大体1時間少しほど時間があるのですが、駅まで歩くのにおそらく1時間かかるため慣れない場合はお勧めできません。

ちなみにバスツアーの多くは長岡温泉につかるというプランがあるので温泉も楽しめます。


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バスツアーで持っていったほうがいい物

当日に持っていったほうがいいものリストです。
一般的には
・充電器
・雨具
・保険証
・常備薬
・ウェットティッシュ

・上着
夏なので油断しがちですが帰りのバスなどは冷えたりするので特に女性は羽織るものを持っていた方がいいです。

・座布団
団体先は大体はブルーシートです。
なので長時間座っているのが大変な場合は座布団があったほうが便利ですよ。

・ペンライト
意外かもしれませんが、花火も終わりに観覧してる客みんなで携帯電話やペンライトを使い復興祈願をこめた灯篭のような光を作ります。
携帯電話でもいいですがペンライトのほうが雰囲気が出ていいですよね。

余裕があれば万が一のための下着や着替えなどあったほうがいいですね!

まとめ

初めての長岡まつり花火大会はツアーがオススメ。
・バスツアー
・有料席
・左岸
・バス
のポイントを押さえればOK!

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