自由研究の題材に押し花!簡単な作り方、書き方と身近な植物も紹介

夏休みに入るとついつい遊ぶことに夢中になって忘れがちな宿題
私も最後の1週間はいつも必死でした。
その中でも厄介なのが自由研究
自由研究をしようと思っても意外と時間がかかってしまったりして困りますよね。
そこで1日でできるそれなりに見栄えのいい自由研究の紹介をしたいと思います。

スポンサーリンク

自由研究に押し花がオススメ、簡単作成を伝授!

自由研究に勧めたい題材それは「押し花」

ん?押し花っていえば時間がかかるものだよね?
と思いの方もいると思いますが今の時代アレを使えばあっという間に作れてしまいます。

それは電子レンジです!

それでは電子レンジで簡単に作れる押し花の作り方を紹介したいと思います。

用意するもの
・生花
・段ボール 2枚
・キッチンペーパー
・輪ゴム
・大皿とどんぶり

1.取ってきた花などの水分を取る
取ってきた花をまずキッチンペーパーなどで軽く水分を取ります。
※茎やガクが固い場合上手く押し花ができないのでキッチンペーパーに挟んみ
金づちなどで優しく叩いて平らにしましょう

2.段ボールの上にキッチンペーパーを敷いて花を置きます

3花の上にキッチンペーパーを重ねその上から段ボールを乗せて輪ゴムで固定します
花の形を整えてからペーパー・段ボールと乗せ軽く押しつぶします。
そして輪ゴムでずれないよう固定します。

4.電子レンジに入れてそのままどんぶりを重石として乗せます

スポンサーリンク

5.レンジの加熱時間は500wで約1分加熱します
加熱しすぎると変色してしまうので状態を一度確認して、水分がまだ多く含んでいた場合20秒づつ調整していきましょう。

6.完成

作った押し花のまとめ方

A4のが画用紙に押し花をセロハンテープを貼りで付けます。
出来るだけ茎を固定するように貼ったほうが見栄えがいいのです。

画用紙に穴あけパンチで穴を作り、そこにひもを通して冊子にします。
表紙・まとめを除けば、10枚もあれば形としては十分だと思うのでそんなに大変ではないと思います。
押し花の余白には詳細を記入していきます。

冊子の構成と記入する項目は対象学年で変わります。

低学年~中学年の場合

まず最初に表紙に「~市でとれる植物の生態」などと書いて名前を記入します。
「花の名前」「採取した場所」と個人の感想を記入すれば十分だと思います。
最後にはやってみて思ったことを記入すれば完成です。

高学年以上の場合

表紙は変わりません
次のページに植物用語と説明図を書いたものを入れます。
葉は葉身と葉柄があるや花は花弁、おしべ、めしべ、ガク片があるなど
花・葉・茎各部分で絵を描いて説明図を作ると質が良いものに仕上がります。

「花の名前」「分類」「採取した場所」それに個人の観察した感想などを記入し
花・葉・茎がどこにあるのか線を引っ張って記します。

最後に採集したまとめのページを挟んで完成です。

身近にある植物の紹介

身近にある草花をとりあえず適当に採集すれば大丈夫です。
気を付けてほしいのは個人の敷地内にあるものは迷惑になるので気をつけてください。

何を採ればいいのか分からないという人もいると思うのでヒントとして箇条書きします。

アカツメクサ
シロツメクサ
カタバミ
ムラサキカタバミ
アサガオ
フウセンカズラ
ツユクサ
オオバコ
ヘラオオバコ
エノコログサ
ムラサキエノコロ
キキョウソウ

これらは身近にあるので調べて探してみてください。
似たようなものを含んでいるように選んだので似ているけど実は違うということを実感してみてください。

まとめ

夏休みの宿題に悩んでいる人は押し花がオススメ
テンポよくやれば1日で簡単に仕上がりますよ!

スポンサーリンク