七夕の笹竹は生花?造花?購入場所と長持ちさせる方法と処分

七夕といえば彦星と織姫が合える日に短冊に願いを込めるロマンチックなイベントですね。

学校や会社などささやかながらイベントを行うことってあると思います。
ここで思うのが笹竹の用意の仕方ですよね?

なのでここでは、生花と造花のメリット・デメリット
購入方法や保存方法と処分について書いていきたいと思います。

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笹竹は生花か造花どっちがいいのか?購入場所は?

笹竹は生花か造花どっちがいいのか?
まず生の笹竹はすごく枯れやすいためとても取り扱いが難しい部類になります。
日陰で水につけておいたままだと3日ほどしか持ちません。
なので長期的なイベントで置いておきたい場合造花のほうがいいでしょう。
また重さなどを考えるといろいろと造花の方が便利です。

ご近所からただで手に入るなどのメリットがない限りでは生花は厳しいと思いますが
催しが盛大で大きいものを用意したい場合は造花では180cmくらいしかないので生花にしたほうがいいでしょう。
その場合、基本的に七夕は「一夜飾り」なので用意するのは前日がベストなのです。

購入場所ですが、造花に関してはスーパーなどで購入が可能です。
用途によっては大きさを選べますが先ほども言った通り180cmが標準で大体2000~5000円ほどで購入できます。
後々の収納を考えると3分割に分けられるタイプがおすすめです。
支える場所を考えていない場合スタンドの購入も必須です。

生花の購入場所ですが、基本的には花屋またはホームセンターになります。
しかし上記で書いた通り笹竹は日持ちしないため取り扱いをしていないところもあるので事前に確認が必要です。
大きさによって値段が変わりますが2m前後で大体2000円ほどが多いと思います。

笹竹の保存方法

ここからは生花の笹竹の保存方法です。
笹竹はそのままだと好条件の日陰でも3日と持ちません。

保存方法としては
・濡らした新聞紙にくるみ、ビニールで巻き日陰に置いておく
これは飾る前の保存方法ですで水分を保つことができます。

・下の部分を割ってお酢を数滴入れた水に入れる
水を吸い上げる面積を増やして少しでも枯れなくする必要があります。
そのため金づちなどでたたき軽く下部を割っておきます。
さらに夏場なので水が腐りやすくなっています。
お酢を入れると抗菌と吸い上げの効率が上がるので水に入れましょう。

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・霧吹きで水をかける。
飾り付けをする直前にしておいたほうがいいこととして
葉っぱの水分がを保つため出来るだけ細かい霧になるもので水を吹きかけましょう。
ない場合は濡れや柔らかい布やコットンなどで濡らしたもので葉っぱを拭きます。

※必要であれば
出来るだけ長持ちさせる方法として「水揚げ」があります。
これは笹竹上部から笹枝のある部分までの節の穴をあけ、その穴に熱湯を通して3分ほど放置し
続いてお湯を捨てて今度は水をいっぱい入れます。
飾ってからあけた穴に毎日水を足してあげると1週間は持ちます。

笹竹の処分の仕方

七夕が終わった後は元来は川に流すらしいのですが、今は禁じられているので出来ません。
埋めたり神社に焼いてもらったりと色々ありますが個人的にはちゃんと細かくして可燃物で捨てたほうがいいと思います。

各自治体によって処理の仕方が変わるので調べておきましょう。
また、細かくする時は軍手などしっかり手を保護しておかないと手をケガする可能性があるので気を付けてください。

短冊などは白い紙に包んで捨てるほうがマナーとしてはいいみたいですね。

まとめ

基本的には造花の方がいろいろと便利なので趣を気にしなければおすすめです。
保存方法の基本は水分を含ませ続けること、新聞紙にビニールだけでもそこそこ持つのでやってください。
処分は各自治体の指示を守って可燃物として処分してください。

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