酉の市の熊手の処分方法は?県外の人や飾りっぱなしはOKかなど

酉の市で良く買われるのが熊手ですね。

これは熊手が掻き込むため福を寄せ集めたり、お金を集めたりという縁起を担いでいるのですが勢いで購入し困ってしまったなんて人もいるのでは?

なので一般的な処分方法から飾りっぱなしは大丈夫なのかの紹介をしたいと思います。

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酉の市の熊手の処分方法は?

酉の市といえばやはり熊手です。

経営をしている人でしたら購入している人も多いと思います。

こういう人以外にも思わず買ってしまった人もいるかもしれないですね。

しかし場所も取るし縁起物なのでどう処分したらいいのか悩みどころだと思います。

なので主な処分方法を紹介したいと思います。

・酉の市で回収してもらう

基本的には熊手というのは毎年大きなものに取り換えていきます。

会社や事業が大きくなるようにという思いを込めてそうなっているのですが、その際神社の入り口に回収する場所があるのでそこに収めるのが一般的ですね。

・小正月のお焚き上げにだす

縁起ものですので処分する際は神社で執り行われる「お焚き上げ」や「どんど焼き」に出しましょう。

一応日付ですが1月14・15日に行われることが多いですよ。

これらの処分が一般的な方法といえます。

県外で購入した場合はどう取り換えるのか?

県外の酉の市で熊手を購入した際どうすればいいのでしょうか?

一番ありがちなのは遠方からの旅行で浅草などの有名な酉の市で衝動買いをし持ち帰った場合とかですね。

熊手買った場所で取り換えるという決まりはないので最寄りの酉の市に行ってもOKです。

しかし、酉の市は関東に多く地方にはあまりないので困ってしまいますよね。

遠くなので取り換えるのが難しい場合は素直にお焚き上げなどで処分をしたほうが一番いいと思います。

しかし1年で区切らなければいけないという規則はないため、気持ち次第なところもあります。

なので2年置きに取り換えるなどでもいいかもしれませんね。


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長年放置するのは大丈夫なの?

縁起物でしかも毎年取り換える御札のようなものですが、長いこと取り換えずいるというのは大丈夫か気になりますよね。

中には気に入っているため手放すのが惜しいなんてこともあると思います。

先ほども言いましたが一年で換えなければならないければならないという決まりは無いのですが、ご利益はだんだんとなくなっていくというのが一般的な考え方です。

しかし、多くの家庭で一つの熊手を大切に飾っているというところもあります。

なので、どのように捉えるかはその人次第だということですね。

長く飾っていくことに多少思うところがあるのであれば、塩で清めるなどして大切に保管しましょう。

まとめ

酉の市で購入した熊手は処分をするもしないも自分の気持ちの捉え方次第なので、どのようにしたいのかしっかりと考えてみましょう。

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