鮎まつりを夕方前から行く場合の場所と行き方、混雑状況と帰りについて

毎年盛大に開催される厚木最大級イベントの「あつぎ鮎まつり」
そのメイン行事で花火が打ち上げられますが花火打上数、来場者数ともに、神奈川県内有数の規模を誇ります。
毎年、他県からも足を伸ばし50万人程の見物客でにぎわいを見せる人気の花火大会となっています。

なのでやはり大変な混雑を見せるのですが、早くに行って炎天下頑張って席取りをしたいわけじゃない
夕方前あたりからお祭りの雰囲気を楽しんでそこそこ見える場所でゆっくりしたいって人も多いと思います。

なので仕掛けもばっちり完璧な絶景を見たい!大迫力を近くで見たい!というわけではなく
比較的ゆったりとお祭りを楽しみたい人にオススメの場所などを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

オススメの観賞場所

さすがに有名なお祭りだけあって17時あたりからはものすごい混雑を見せ始める「あつぎ鮎まつり」
メインの降車駅である「本厚木駅」は夕方から乗るのもつらくなってくると思うので、16時前後に着くように調整した方がいいと思います。

この時間からくる場合のからオススメ場所は「厚木中央公園」「ぼうさいの丘公園」です。

・厚木中央公園
厚木中央公園は本厚木駅からのアクセスが良く、歩いて15分程度で着くと思います。
メリットはもちろん駅に近いこととイベントの会場であるため、出店もありますし何かしらの大会やB級グルメや厚木の地域の特産などのコーナーもあり
花火大会として来るだけではない楽しみ方ができます。

また花火の打ち上げ時間になると急に人が川のほうへ向かうので、想定しているよりは人が少なくなるのです。
それでもやはり見るにはいい場所なので多くの人はいますが、混みあって動けない迷子になるといったことはないかなと
2人での行動ならばシートを敷いて座れる場所もあると思います。

トイレも近くにありますし、一番街にはお店も多いのでパチンコ店のトイレを借りると比較的空いていてめっちゃ綺麗です!

・ぼうさいの丘公園
東京農業大学に隣接している丘の上の公園で、近くの地元の人や農大生が見に行ったりします。
駅から離れていて迫力には欠けるのですが、静かで人が多くないため落ち着いて見ることができること
丘の上の広い公園なので開けていて、場所を探せばベストロケーションを探せると思います。
打ちあがる方角はバス停を背中にして右側です。

車でのアクセスは確実じゃないのですが立地が打ち上げ場所から遠いため船子あたりならのパーキング出来るかもしれません。
(例年そのあたりは混雑していなかったはず)
早めについてから会場の出店を楽しみバスで見れる場所に移動してゆっくり過ごす
こんな楽しみ方もできるかもしれないですね。

もちろん公園なのでトイレもあります。
デメリットは遠いこと、周りに何もないことです。

アクセス方法

2つの場所の詳しいアクセス方法です。

スポンサーリンク

・厚木中央公園
本厚木駅を降りたら改札左側に行き、北口を出ます。
右斜め前にパチンコ屋とローソンの間の道(一番街)を真っすぐ行きます。
一番街はお店がいろいろあり鮎まつりに合わせてイベントをしていたりするのでそこで楽しんでもOK
そのまま真っすぐ抜けるとお店がなくなり右側にホテルがある道を左に曲がります。
さらに真っすぐ進むと右方面に公園があるのですぐわかると思います。

・ぼうさいの丘公園
本厚木駅を降りて改札右側に行き、南口に出ます。
14番乗り場の「東京農業大学行き」に乗ります。運賃は片道180円
休日だと1時間に1~2本と少ないので時間の確認が必要です。

道が混雑して遅れるかもしれませんが、乗車時間は約15分くらいです。

帰り道について

花火大会にありがちなのが帰りのほうが混んでいるということ
行きはいろんな時間で行くために混んでいるなぁーで済みますが
帰りはもう大名行列の中を歩き、電車は通勤ラッシュと変わらない混み具合になります。

キーになるのはピークは1時間くらいなので帰りを遅らせるか、早目に帰ること
後者はビックリするくらい簡単に帰れますが、やはり花火って最後が華なのでさすがにその選択肢はないと思います。
出店が21時~22時までやっているのでゆっくりと出店を楽しんでから帰えった方がいいかもしれませんね。

ぼうさいの丘の場合はバスを待つ段階で結構時間がかかるので、着いたときはピークの終わり頃になると思うので心配はいらないかと思います。

まとめ

神奈川県屈指の花火大会ですが、高い建物が少なく実は意外といろんな所で見れるので
仕掛けを見ないのであれば大迫力を意外な穴場で見れるなんてことも結構あります。

ゆっくりとカップルや夫婦で楽しみたいのであれば少し距離を置けば十分に楽しめるのでオススメですよ!

スポンサーリンク