朝起きると喉が気になる…加湿器をダイニチのハイブリッド式に替えて感じた違い

加湿器と木漏れ日 お役立ち

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に使っている商品・使い方をもとに紹介しています。

冬になると、朝起きたときに喉がイガイガする。

寝室に加湿器は置いているのに、

「ちゃんと加湿できているのかな?」

と思うことはないでしょうか。

わが家も以前から加湿器は使っていました。

ただ、妻が朝起きたときに喉の調子が悪いことがあり、

「せっかく加湿器を使うなら、もっとちゃんと適したものを選んだ方がいいのでは?」

と思ったのが見直すきっかけです。

そこで初めて知ったのが、加湿器にはいくつか方式があるということ。

いろいろ調べた結果、わが家ではハイブリッド式が合いそうだと考え、ダイニチの加湿器を購入しました。

現在使っているのは、

ダイニチ HD-RXC500C

です。

木造約8畳の寝室で使っていますが、かなり満足しています。

特に印象に残っているのが、

しっかり加湿されている感じがあるのに、空気が重たく感じにくかったこと。

朝起きたときの妻の喉の痛みも、以前より和らいだように感じました。

今回は、加湿器の方式なんて気にしていなかったわが家が、ダイニチのハイブリッド式へ替えて感じた違いを紹介します。

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以前から加湿器は使っていた

わが家では、ダイニチを買う前から加湿器を使っていました。

以前はプラズマクラスター搭載の加湿器です。

使っていて不快だったわけではありません。

ただ、個人的には、

「本当に部屋が潤っているのかな?」

という感覚がありました。

加湿器を動かしている安心感はあるものの、加湿されている実感はそれほど強くありませんでした。

そんな中、妻が朝起きると喉の調子が悪いと言うようになりました。

そこで、

「加湿器なら何でも同じというわけではないのかも」

と思い、改めて調べ始めました。

調べて初めて「加湿器の方式」を知った

YouTubeのおすすめランキングや比較動画などを見ていると、

スチーム式
超音波式
気化式
ハイブリッド式

など、加湿器にはいろいろな方式があることを知りました。

それまでは、

「水を入れて湿度を上げる機械」

くらいにしか考えていませんでした。

その中で気になったのがハイブリッド式です。

わが家が購入したダイニチは、気化式と温風気化式を組み合わせたハイブリッド式。

湿度が低いときは温風を使って加湿し、設定湿度に近づくと気化式へ切り替えて加湿量を調整する仕組みです。

「しっかり加湿しながら、必要以上にヒーターを使わない」

という考え方が、わが家には合いそうだと思いました。

ダイニチを使って一番驚いたのは空気の感じ

実際に使ってみて、一番印象が違ったのは加湿された空気の感じです。

安価な加湿器を使ったときに、

霧がその場に落ちてくるような、少し重たい感じ

を感じたことがあります。

個人的には、あの感覚があまり好きではありませんでした。

ダイニチの場合は、超音波式のように目に見える霧を吹き出す方式ではありません。

水を含んだフィルターへ風や温風を当てて水分を気化させるため、運転していても湯気や霧は見えません。

実際に使ってみても、

空気が自然に潤っているような感じ

がありました。

これは数字では説明しにくいのですが、以前の加湿器との違いとして一番強く覚えています。

朝起きたときの喉も以前より楽に感じた

購入のきっかけだった妻の喉についても、変化を感じました。

ダイニチを寝室で使うようになってから、

朝起きたときの喉の痛みが以前より和らいだ

と感じています。

もちろん、加湿器を替えれば喉の不調が治るという話ではありません。

寝室の温度や湿度、体調などさまざまな条件があります。

ただ、わが家の場合は、

「加湿器を置いているだけ」

だった状態から、

ちゃんと湿度を管理しながら加湿する

状態へ変わったことは大きかったと思っています。

木造8畳の寝室で使っている

わが家が使っているHD-RXC500Cは、木造和室なら8.5畳までが目安になっています。

わが家の寝室は木造で約8畳。

ほぼ適用畳数通りの使い方です。

基本的には夜だけ使用しています。

寝る前に残っている水を入れ替える使い方です。

タンク容量は5Lありますが、わが家では一晩しか使わないため、満タンにはしていません。

だいたい半分程度入れておけば十分です。

毎日水を入れ替えるので、個人的にはこの使い方が気に入っています。

おそらく、入れっぱなしでなくなってから足す方法でも問題はありません。

本来はその使用方法が多いと思いますので

音はかなり静か

寝室用の加湿器で気になるのが音です。

これはかなり満足しています。

寝ている間に使っていますが、音が気になって眠れないと感じたことはありません。

HD-RXC500Cの静音運転は、メーカー公表値で23〜13dB。

おやすみ用の運転モードも用意されています。

数字を知らずに使っていましたが、後から仕様を見て、

「やっぱり寝室向きだったんだな」

と思いました。

湿度センサーがあるのも安心だった

もう一つ、以前の安価な加湿器と大きく違うと感じたのが湿度管理です。

安いタイプだと、基本的には水を霧にして出し続けるだけのものもあります。

そうなると、

「加湿しすぎていないかな」

「近くの床や窓が濡れないかな」

と気になります。

ダイニチは本体内部の湿度センサーで湿度を見ながら、自動で加湿量を調整します。

設定湿度に近づくと運転方式を切り替えたり、必要に応じて運転を抑えたりする仕組みです。

わが家は新築という条件もあるので、すべて加湿器のおかげとは言えません。

ただ、寝室で使っていて、今のところ窓まわりの結露が気になったことはありません。

これも安心して使えている理由の一つです。

掃除もしやすい

加湿器は水を使う家電なので、掃除のしやすさも重要です。

ここもダイニチを使っていて大きな不満はありません。

本体内部は比較的シンプルで、トレイなども掃除しやすい形です。

普段使っていて、

「掃除するのが嫌だから加湿器を使いたくない」

と思うほど面倒ではありません。

HD-RXC500Cを含むRXCタイプは、お手入れしやすい構造も特徴として挙げられています。

毎日の水交換と、定期的な手入れをしていれば、今のところ大きなストレスなく使えています。

ハイブリッド式は電気代とのバランスもよかった

ハイブリッド式を選んだ理由の一つが、加湿力と電気代のバランスです。

ダイニチの方式では、湿度が低いときはヒーターを使った温風気化式で加湿し、設定湿度に近づくとヒーターを使わない気化式へ切り替えます。

ずっとヒーターを使い続けるわけではありません。

さらにecoモードではヒーターを使わず運転することもできます。

HD-RXC500Cの場合、メーカー試算ではeco運転を1日8時間、30日使った場合の電気代は月約89円とされています。

もちろん、実際の電気代は使い方や電気料金によって変わります。

ただ、

しっかり加湿したいけれど、毎晩使うので電気代も気になる

というわが家には、この仕組みが合っていました。

不満点は今のところほとんどない

購入してから、現在が2回目の冬です。

まだ何年も使ったわけではないので、今後フィルター交換や経年劣化などで気になることが出てくるかもしれません。

ただ、現時点では大きな不満はありません。

音は静か。

掃除しやすい。

寝室8畳なら加湿力にも不満なし。

毎日水を交換する使い方でも面倒に感じていません。

むしろ気に入ったので、

LDKにも大型のダイニチを置きたい

と思っているくらいです。

個人的には、これが一番分かりやすい満足度かもしれません。

わが家が使っているダイニチ HD-RXC500C

わが家で使っているのは、

ダイニチ HD-RXC500C

です。

木造和室8.5畳まで、プレハブ洋室14畳までに対応し、タンク容量は5L。

わが家では木造約8畳の寝室で、夜だけ使っています。

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朝の喉が気になるなら、加湿器の「方式」も見てみる

以前の私は、加湿器に方式の違いがあることすらほとんど意識していませんでした。

加湿器を置いて、水を入れて、動いていればそれでいい。

そんな感覚です。

でも妻の朝の喉の不調をきっかけに調べてみて、

「加湿器なら何でも同じではない」

と感じるようになりました。

わが家ではダイニチのハイブリッド式に替えて、

  • 加湿されている実感があった
  • 空気が重たく感じにくかった
  • 朝の喉の痛みが以前より和らいだように感じた
  • 寝室でも音が気にならなかった
  • 湿度を自動で管理してくれる
  • 掃除もしやすかった

という点に満足しています。

もし、

「寝室に加湿器を置いているのに、朝の喉が気になる」

のであれば、加湿器をもう一台適当に買う前に、

どの方式で、どのくらいの部屋を、どう加湿するのか

まで一度見直してみてもいいと思います。

わが家の場合、その見直しで選んだダイニチのハイブリッド式は、かなり当たりでした。

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