市販の梅干しをしょっぱくする方法|昔ながらの味に近づける簡単な漬け直し方

市販の梅干しを赤しそ梅酢に漬けてしょっぱくする方法 お役立ち

最近の市販の梅干しを食べて

「もう少し昔ながらのしょっぱい梅干しが食べたい」

と思ったことはありませんか?

日の丸弁当に一粒入っているような
梅干しだけでご飯が進むあの味です

我が家では市販の梅干しを赤しそ梅酢に一晩漬け直して
好みの塩味に調整しています

やり方はとても簡単で
市販の梅干しを塩を加えた赤しそ梅酢に漬けるだけ

昔ながらの梅干しを一から作るわけではありませんが
市販の梅干しを**「しょっぱくてご飯が進む味」**に近づけられます

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市販の梅干しをしょっぱくする方法

用意するものはこちらです

  • 市販の梅干し
  • 赤しそ梅酢
  • 塩
  • 清潔な保存容器

甘口や減塩タイプの梅干しでも試せます

保存容器は梅干しがちょうど梅酢に浸かるくらいの大きさがおすすめです

1.保存容器に赤しそ梅酢を入れる

清潔な保存容器に
梅干しが浸かる程度の赤しそ梅酢を入れます

容器が大きすぎると必要な梅酢の量も増えてしまうので
梅干しの量に合った小さめの容器を使うと無駄がありません

2.赤しそ梅酢に塩を加える

赤しそ梅酢に塩を少量加えてよく溶かします

ここで大切なのが
最初から塩を入れすぎないこと

市販の梅干しにも赤しそ梅酢にも
もともと塩分が含まれています

まずは少量から試して物足りなければ後から調整する方が失敗しにくいです

3.市販の梅干しを漬ける

塩を溶かした赤しそ梅酢に
市販の梅干しを入れます

梅干し全体が梅酢に触れるように漬けておくと
味がなじみやすくなります

4.冷蔵庫で一晩漬ける

容器にふたをして
冷蔵庫で一晩置きます

翌日に味を確認して
まだ塩味が物足りなければ塩分を少しずつ調整してください

一晩漬ける → 味を見る → 必要なら調整する

この繰り返しの方が
自分好みのしょっぱい梅干しに仕上げやすいです

赤しそ梅酢に漬けると食感もしっとりする

この方法を試して感じたのが
塩味だけでなく食感も変わることです

少し乾燥して硬くなった梅干しでも
梅酢に漬けることで水分を含み
しっとりとした食感になります

塩味を強くしたいときだけでなく

「買った梅干しが少し硬かった」

というときにも使える方法です

ただし市販の調味梅干しを漬け直しているので
昔ながらの製法で作られた梅干しそのものになるわけではありません

あくまで市販の梅干しを自分好みの味に調整する方法です

塩の量は梅干しに合わせて調整する

「塩をどれくらい入れればいいの?」

と気になるかもしれません

ただ市販の梅干しは商品によって塩分がかなり違い
赤しそ梅酢も商品によって塩分が異なります

そのため
塩を何g入れれば必ずちょうどよくなるとは言い切れません

我が家では最初から濃くせず
まず一晩漬けて味を確認しています

足りなければ次に少し濃くする

このやり方なら
しょっぱくなりすぎる失敗を防ぎながら
自分好みの味を探せます

赤しそ梅酢はどこで手に入る?

赤しそ梅酢は
梅干しや赤しそが店頭に並ぶ梅仕事の時期になると
スーパーや直売所などで見かけることがあります

市販の赤しそ梅酢を使えば
梅干しを一から漬けなくても今回の方法を簡単に試せます

赤しそ梅酢は自分で作ることもできるので
作り方については別の記事で詳しく紹介します

まとめ|市販の梅干しを昔ながらのしょっぱい味に

市販の梅干しでも
赤しそ梅酢に一晩漬け直すことで
しょっぱくてご飯が進む梅干しに近づけられます

必要なのは

市販の梅干し・赤しそ梅酢・塩・保存容器

だけです

ポイントは
一度に塩味を強くしすぎないこと

一晩漬けて味を見ながら
少しずつ自分好みの塩味に調整してみてください

少し乾燥して硬くなった梅干しも
梅酢に漬けることでしっとりします

「最近の梅干しは少し物足りない」

「昔ながらのしょっぱい梅干しで白いご飯を食べたい」

そんなときに
我が家ではこの方法で食べています

なお元の梅干しより塩分は高くなるので
食べる量には注意してください

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