年末年始って、いつもよりゴミの収集日が空きますよね。
年内最後の可燃ごみの日が終わったあとに料理をすると、
「この生ごみ、次の収集日までどうしよう……」
となることがあります。
冬なので外に置くことも考えますが、カラスや猫などに荒らされるのも心配です。
かといって、暖房の効いた家の中に数日置いておくと、今度は臭いが気になります。
わが家では、そんなときも普段と同じように、食パン用の袋に1日分ずつ生ごみを入れて、口を結んで保管しています。
特別な防臭袋を使わなくても、わが家ではこれでかなり臭いを抑えられています。
年末年始は生ごみを外に置きたくなるけれど
冬場なら気温も低いので、
「外に置いておけば大丈夫かな」
と思うこともあります。
ただ、外にそのまま置いておくと、カラスや猫などに荒らされる心配があります。
マンションや住宅環境によっては、そもそも外にゴミを置けないこともあります。
そのため、わが家では基本的に家の中で臭いを抑えて保管するようにしています。
わが家は1日分ずつ食パン用の袋へ
やり方はかなり単純です。
シンクの端に食パン用の袋を置いておき、その日に出た生ごみを入れていきます。
1日が終わったら、袋の口を普通に結んでゴミ箱へ。
これを1日ごとに繰り返しています。
特別な結び方をしたり、二重に袋へ入れたりはしていません。
それでも、わが家では臭いがかなり気になりにくくなりました。
夏場でも普段からこの方法を使っています
この方法は、年末年始だけ使っているわけではありません。
わが家では普段から、生ごみ用の袋として食パン用の袋を使っています。
夏場も同じ使い方をしていますが、臭いが気になりにくいので、そのまま定番になりました。
冬の年末年始で数日ゴミを家に置かなければならないときも、
いつもの生ごみ処理をそのまま続けるだけ
という感覚です。
普通の薄い袋より臭いが気になりにくかった
以前は、スーパーのレジ前などにあるような薄い小さな袋を使っていました。
口を結んで、蓋つきのゴミ箱に入れていたのですが、それでも臭いは気になりました。
その後、食パン用の袋に変えたところ、わが家ではかなり違いを感じました。
そのため、生ごみだけでなく、子どものうんちのおむつにも同じ袋を使っています。
実際におむつで使っている方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
おむつ用ゴミ箱はいらない?普通のゴミ箱+食パン袋で困らなかったわが家の方法
食パン用の袋は生ごみ用としても使いやすい
わが家で使っているのは、食パン用として袋だけで販売されているものです。
食べ終わった食パンの袋を再利用しているわけではなく、袋をまとめて購入しています。
生ごみだけでなく、うんちのおむつにも使えるので、用途ごとに防臭袋を買い分けなくていいところも便利です。
年末年始だけ専用の防臭袋を用意するより、普段から使える袋を1つ決めておく方が、わが家には合っていました。
次の収集日まで数日なら、家の中で臭いを抑えて保管する
年末年始は、普段よりゴミの収集間隔が空きます。
外に置く方法もありますが、動物に荒らされる心配があります。
かといって、家の中にそのまま置いておくと臭いが気になります。
わが家では、
1日分ずつ食パン用の袋に入れる
→ 口を結ぶ
→ 普通のゴミ箱で保管する
という普段のやり方で乗り切っています。
夏場も同じ方法を使っているので、年末年始だけ特別なことをする必要もありません。
数日だけゴミを出せないときなら、まずは普段の生ごみを小分けして臭いを抑えるだけでもかなり違うと思います。


コメント