※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に使っている商品・使い方をもとに紹介しています。
赤ちゃんが生まれて哺乳瓶を使い始めると、しばらくお世話になるのがミルトンです。
わが家でも2人の子どもでミルトンCPを使いました。
使い方は簡単なのですが、毎日使っていると意外と気になるのが、
「これ、いつまで買い続けるんだろう?」
というランニングコストでした。
特に1人目のときは衛生面が気になり、哺乳瓶を使うならしっかり除菌しておきたいという気持ちが強かったです。
一方、2人目になると少し肩の力が抜けて、「何でもかんでも除菌しなければ」とまでは考えなくなりました。
それでも、まだ体の小さい時期はミルトンを使っておきたい。
そこでわが家では、必要な期間は使いつつ、できるだけ購入費を抑えるようになりました。
実際に楽天で60錠入りを購入したところ、店頭で買うより安く感じた一方、届いた商品を見て、
「なるほど、安いのにはこういう理由もあるのか」
と思ったことがあります。
今回は、2人の子どもにミルトンを使って感じた使用期間や、ネットで安く購入するときに知っておきたいことを紹介します。
ミルトンは毎日使うと意外と減る
わが家が使っていたのは錠剤タイプの「Milton CP」です。
公式の使用方法では、水2Lに対して1錠を溶かし、哺乳瓶や乳首などを1時間以上浸します。
また、作った溶液は1日1回程度の交換が推奨されているので、2Lで使う場合でも毎日1錠ずつ減っていきます。
単純に考えると、60錠入りなら約60日分。
赤ちゃん用品はほかにもいろいろ必要なので、毎月のように消耗品を買っていると、ミルトン代も地味に気になってきます。
だからこそ、
「どこで買うか」と「どのくらいまとめて買うか」
は意外と重要でした。
わが家では2人とも3か月ほどで使用を終えた
わが家の場合、ミルトンをしっかり使っていたのは、2人ともだいたい生後3か月くらいまででした。
1人目のときは、
「赤ちゃんのものだから、できるだけきれいにしておきたい」
という気持ちがかなり強かったです。
ところが2人目になると、少し感覚が変わりました。
もちろん衛生面には気を付けますが、1人目のときほど、
「殺菌、殺菌、何でも殺菌」
という感じではなくなりました。
そのため、わが家では成長を見ながら3か月程度でミルトンを使わなくなっています。
ただし、これはあくまでわが家の場合です。
Milton公式では、哺乳瓶などの除菌について「だいたい1歳くらいまで」を推奨しています。3か月を過ぎた頃から赤ちゃん自身の免疫が作られ始めると説明されていますが、3か月で除菌をやめることをメーカーが推奨しているわけではありません。
いつまで消毒するかは家庭の考え方や赤ちゃんの状況もあるので、ここでは「わが家ではこうだった」という体験として読んでもらえればと思います。
使う期間が読めないから大量に買いすぎない
ミルトンを安く買おうと思うと、大容量や複数箱セットが気になります。
確かに1錠あたりでは安くなることがあります。
ただ、わが家のように数か月で使わなくなる場合、大量に買ってしまうと余る可能性があります。
そのため、個人的には最初から大量ストックするより、
「今使う分を安く買って、必要なら追加する」
くらいがちょうどいいと思っています。
特に2人目では、1人目と同じ期間・同じ量を使うとは限りません。
子育て用品は「まとめ買いすれば絶対得」とは限らないと感じました。
ネットで買うと安かったので楽天で購入
わが家では、途中からミルトンCPをネットで購入しました。
購入履歴を見ると、2024年に楽天で60錠入りを1,951円で購入しています。
※購入当時の価格です。
当時は店頭で見るより安く感じたので、
「同じミルトンならネットでいいじゃないか」
と思って購入しました。
現在も楽天では60錠入りが2,000円台前半で販売されている商品がありますが、ドラッグストアのオンライン価格がそれより安いケースもあります。
そのため、今買うなら商品価格だけでなく、送料やポイントまで含めて比較するのがよさそうです。
安いミルトンを買ったら箱なしで届いた
ネットで購入して少し驚いたのが、届き方でした。
わが家が購入したものは、ドラッグストアで見るような外箱に入った状態ではなく、中の錠剤シートが簡易的な状態で届きました。
最初は、
「箱がないんだ」
と思いました。
ただ、中身は普段使っているミルトン。
わが家としては、自宅で使う消耗品なので特に困りませんでした。
現在の楽天を見ても、
「外箱は開封した状態でお届けします」
と明記したミルトンCPが複数販売されています。メール便・送料無料の商品にもこうした販売方法があります。
つまり、安く販売されている商品には、
商品そのものの品質が低いというより、外箱を開封するなど配送方法を簡素化している商品がある
ということです。
この点を知らずに買うと、
「新品を買ったのに箱が開いている!」
と驚くかもしれません。
逆に、事前に分かっていて、自宅用だから箱は不要という人なら、特に問題にならないと思います。
箱なしを買うなら商品説明は確認した方がいい
私は箱がなくても気になりませんでしたが、何でもいいというわけではありません。
Milton CPは子どもの誤飲を防ぐチャイルドプルーフの個包装になっていて、公式でも子どもの手の届かない場所で保管するよう注意されています。使用方法や注意事項も確認してから使う商品です。
そのためネットで購入するときは、
- 外箱を開封して発送することが商品説明に明記されているか
- 錠剤自体は正規のシートに入っているか
- 送料込みで本当に安いか
- 必要以上の数量をまとめ買いしていないか
このあたりは確認していました。
単純に「最安値だけを選ぶ」より、なぜ安いのかが分かる商品を選ぶ方が安心です。
ミルトン代を抑えるなら1日に何度も作り直さない
もう一つ、使い方で無駄を減らせます。
Milton公式では、一度作った溶液は24時間以内なら繰り返し使用でき、家庭での通常使用では1日1回程度の交換が推奨されています。
つまり、哺乳瓶を使うたびに新しいミルトン液を作る必要はありません。
わが家でも、その日の分を作って使っていました。
もちろん、規定の濃度や浸漬時間は守る必要があります。
「節約したいから錠剤を少なくする」という使い方ではなく、
正しい濃度で作った液を、決められた範囲で無駄なく使う
という考え方です。
わが家がミルトンと付き合って感じたこと
ミルトンは赤ちゃんが生まれたばかりの時期には、かなり頼りになる育児用品でした。
特に1人目では、
「これに浸けておけばいい」
という分かりやすさも安心感につながっていました。
一方で、子どもが成長したり、2人目の育児を経験したりすると、わが家では少しずつ使い方も変わりました。
ずっと同じ量を買い続けるものではありませんでした。
だからこそ、
大量に買いすぎず、必要な分だけ安く買う。
ネットで箱なしの商品を選ぶのも、その方法の一つでした。
わが家が購入したミルトンCP
わが家では錠剤タイプの「Milton CP」を使っていました。
楽天で購入したときは60錠入りで1,951円でした。
ネットでは外箱を開封して発送する商品もあるため、商品説明を確認したうえで、価格・送料・ポイントを比較するのがおすすめです。
※価格や配送方法、外箱の有無はショップによって異なります。現在の商品ページで確認してください。
まとめ|ミルトンは「必要な期間だけ、必要な分を安く買う」
ミルトンは毎日使うものなので、続けていると意外とランニングコストがかかります。
わが家では2人の子どもで使いましたが、どちらも使用期間は3か月ほどでした。
その経験から感じたのは、
最初から大量にストックする必要はなかった
ということです。
必要な期間はきちんと使う。
その一方で、ネットも含めて価格を比較し、必要な分だけ購入する。
わが家がネットで買ったミルトンは箱なしで届きましたが、事前にそういう商品だと分かっていれば、自宅用としては特に困りませんでした。
「赤ちゃんのためだから衛生面は気になる。でも、できるだけランニングコストは抑えたい」
そんな家庭なら、安さだけでなく、数量と配送方法まで見てミルトンを選ぶと無駄を減らせると思います。


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