ハロウィンのランタンは日本カボチャで出来ない理由、作り方のコツなど

ハロウィンといえばカボチャのイメージがあります。

これはカボチャのランタン「ジャックオーランタン」の印象が強いからですね。

でも日本だとあまり見かけないと思いますが作ってみたいという人がいると思います。

そもそも日本のカボチャでは難しいのでその理由や作り方やコツなどを紹介したいと思います。

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ジャックオーランタンが日本のカボチャでは難しい理由

かぼちゃって緑色の皮にオレンジ色の実が入っているイメージが強いと思います。

でもジャックオーランタンってオレンジ色の皮のイメージがありますよね。

そうなんです。

あのカボチャはペポカボチャと呼ばれる種類のカボチャで日本の物と大きく違います。

その違いは大きいこと、実がほとんどないこと、水分が多いことがあげられますね。

ここで気になるのが日本のカボチャで出来るかです。

正直に言えば厳しいでしょう、実がしっかりとあるためくり抜かなければなりませんが非常に硬いです。

また比較的小さいためロウソクを使うと焦げてしまうという欠点があります。

なので購入するのはペポカボッチャがいいでしょう。

ペポカボチャは9月になるとホームセンターなどで置いてあります。

最近ではネットでも買えるらしいので、9月あたりから探してみてはいかがでしょうか?

購入ポイントとしては軽くて、タテに長いものが便利です。

余談ですが昔、向こうの人に「カボチャの中身って食べるのって?」とたずねたら、笑いながら「あのカボチャは家畜のエサだから食べないよ」と答えてましたね。

ジャックオーランタンの作り方

作り方です。

用意するものは ナイフとスプーン

1.まずは水分が多いので新聞紙を敷き、かぼちゃに書きたい顔をマジックで書きます。

2.カボチャの頭を切ります。

3.かぼちゃの中身をスプーンで取り出します。

4.マジックで描いた通りにナイフで切り抜きます。

5.切り取った部分を外します。

6.風通しのいいところで乾燥させましょう

かぼちゃの皮の固さはスイカくらいです。なので女性でも割と切り抜く作業は苦戦しません。

またマジックで書いた線より大きめに輪郭を取るようにしましょう。マジックが残ってしまったらアルコールなどで拭けば落ちます。

動画の紹介


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作り方のコツ

頭を切るかお尻を切るかで悩むと思いますが個人的には頭を切ったほうがいいです。

理由としてはロウソクを使うから焦げる心配があるのです。

最初にタテに長いかぼちゃがいいといった理由は長ければ焦げ付かないため便利だからですね。

また背が高くなかった場合も頭を切り抜けば、頭を開けるだけで焼ける心配はありません。

ロウソクも工夫が必要で、短くて太いものがいいです。

理由は安定して置けることとやはり焦げる心配があるので高さがあると焼けてしまうからです。

かぼちゃを切り抜く際は普通のナイフよりノコギリ歯のナイフのほうが切り抜きやすいと思うので用意できる場合はそちらを利用してください。

またロウソクを使わないという手がもあります。

キャンプ用のLEDランタンを中にいれる方法を使えば焦げる心配がないので安心です。

100均で何かないか探してみましたがライト系統は無かったので持っていなければ無理することなくロウソクでOKかなと

まとめ

ジャックオーランタンは日本カボチャでは難しいのでペポカボチャを手に入れましょう!

夜になると雰囲気は抜群なのでぜひ作ってみて下さい。

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