キンモクセイ初心者は鉢植えがいい!購入時期と害虫・病気対策など

秋の風物詩の一つにあげられるキンモクセイ

キンモクセイといえばやはりあの優しい香りがいいですよね!

なので秋に育てたい植物で常にトップに君臨しています。

キンモクセイは木なので庭がないうちなどは諦めていたりする人も多いと思いますが実は鉢植えの方で育てることも十分可能です。

また初心者は鉢植えのほうがいろいろメリットがあるので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

キンモクセイ初心者は鉢植えがいい!

キンモクセイといえば9~10月にかけて花を咲かせその香りで多くの人を楽しませてくれます。

また艶やかなオレンジ色が目をも楽しませてくれるので本当に魅力的な植物ですよね。

では一番最初に紹介したいのが鉢植えのほうがいい理由です。

なぜ初心者が鉢植えがいいのかというと最大の理由は大きさを維持しやすいということ

キンモクセイはものすごくよく育つので庭で育てるとぐんぐんと大きくなっていきます。

なので鉢植えで大きくなる力を抑えることによってコンパクトに育成することができます。

ただし根詰まりをおこすので2~3年に一回植え替えをしなければいけないです。

さらにキンモクセイは成長する力が強いので、成長する余地があると判断するとその年は花をつけずに成長を優先してしまいます。

そこで鉢植えにすることにより早く充実した環境だと思わせ1年で花を咲かせることが可能なのです。

最後になりますが単純に鉢植えは移動ができるので育てたい環境を変えやすいというメリットがあります。

キンモクセイの購入時期は?

つづいては買い時です。

購入する時期は開花時期に購入しがちですが春の購入がオススメです

春の購入するメリットはキンモクセイの植え付けのタイミングは基本春なのでその時期に購入し6~7号の鉢に植え替えれば十分な育生ができます。

そうすると秋には開花を楽しむことができますね。

購入する際の選ぶコツですがまずは葉っぱの色

葉の色が十分に青々としているものを選ぶのがいいです。

更に枝や幹などが一番太いものが望ましいです。

しっかりとした体を持っていないとせっかく春に植えても成長が足りないため秋に花を咲かせないということも多々あります。

なので根の充実した成長を幹などで判断しましょう。

購入ポイントは秋の開花株を購入する際も同じです。


スポンサーリンク

病気など気をつけること

まずは気をつけておいてほしいことです。

キンモクセイは常緑樹であるため冬でも蒸散をします。

なので水やりはしっかりしておきましょう。

また水やりなのですが表面が乾いたら、その上からたっぷりと行うのがいいです!

害虫や病気の主な原因は乾燥によるものが大きいのでここが一番のポイントですね。

続いては風通しが良いことと日の当たりがいい場所で育てること

キンモクセイはお日様が大好きなので1日中日の当たるところで育てるとよく育ちます。

また風通しが良い所で育てたほうが病気になりにくく丈夫に育ってくれます。

日本で育てると垣根や目隠しなどで育てる人が多く、風通しが悪いため病気になるというのが多いです。

もし毛虫や青虫などがいる気配を感じたらスミチオンなどの園芸用殺虫剤を噴霧すれば対応できます。

対応後はオルトランなどの浸透性殺虫剤を撒くことで虫がつきにくい環境を作ることができますよ!

まとめ

キンモクセイは丈夫で育てやすい植物なので気をつけるポイントさえ押さえれば誰でも簡単に育てられます。

玄関先などに置いておけばうちの中にもふとした香りが入るのでオススメですよ。

スポンサーリンク