パクチーの上手な育て方を紹介。時期や土・コツと青虫対策も

パクチーがブームになって日本にもだいぶなじみ深いハーブになってきましたね!
子供のころからコリンダーとして我が家のメニューにあったのでパクチーという響きにいまだになれませんが…

さてパクチーブームのおかげで今度は栽培をしてみたいって人が増えているみたいなので
子供のころから育ててきた経験を活かし上手な育て方を紹介します!

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パクチーの植える時期と土壌の作り方

まずはパクチーの植える時期です。
パクチーには春撒きと秋撒きの2シーズンありどちらでも上手に育てられるので
特に気にしないでも大丈夫です。

・春撒きの場合 3~4月
・秋撒きの場合 9~10月

しかしこれは種から育てる場合なので個人的にはお勧めするのは
その時期あたりから出てくる苗を1~2株鉢で育てることです!

正直に言えばハーブなのでを毎日食べるわけでもないのですし
実は結構移動させて育てたいのでその方が効率がいいのです。

パクチーの好まれる土壌は水を多く含まれるもので菜園用の土で十分育ちます。
正式には弱酸性の環境で中性赤玉土小粒6:腐葉土4に肥料を混ぜて土を作るようですね。

パクチーはどっちかというと雑草みたいなもので追肥など気を遣わなくてもしっかり育ちます。

パクチーの育て方のコツ

パクチーは丈夫で育てやすいと書いてあることが多いですが
個人的には気をつけるポイントが多く油断するとしわしわになったりします。
なのでいうほど丈夫ではないと思いましょう。

・パクチー圧倒的に雨に弱い
パクチーは雨に弱いです。
パクチーの育てる時期には梅雨や秋の長雨などがあるので気をつけないと
雨や土がはねたりして葉っぱを枯らしてしまいます。
なので雨の降る日は室内に入れましょう。

・やっぱり虫が大好き
ハーブ系はやっぱり虫がつきやすいですね。
アブラムムシ・青虫・ナメクジなど敵は多いのでこまめに排除しましょう。
これらの虫が嫌な場合は室内で育てても育ちますのでそちらでもOK

・日差しが強いのはダメ
パクチーは水を好むので日差しが強いところで育てることもできなくはないのですが
油断をすると水分がなくなりしわしわになります。

なので春に植える場合は梅雨明け時期から半日陰で育てるようにしましょう。
また直植えの場合は収穫時期2週間前から半日陰の環境して育てると
【雑味がなくなる】【香りが良くなる】【葉が柔らかくなる】
と質の良い葉が収穫できるようになります。

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・花芽を摘む
花を咲かせるとパクチーは途端に葉の質変化させます。
変化すると葉が固くなり味が悪くなりますので花を咲かせる前にこまめに花芽を摘みましょう!
また花芽を摘むとそこから枝分かれし葉を多くつけるので収穫量が増えます。

虫対策には

虫対策をしっかりしなければ収穫前に無くなってしまうので注意しましょう。
水やりの時に虫がいるか確認します。
アブラムシは「葉の裏」や「茎の付け根」 青虫は卵を探すよりは「黒いフン」のようなものがあれば青虫が近くにいる証拠なので見つけて駆除しましょう。

めんどくさい場合は上で書いた通り室内で育てるというのも手段の一つです。

また 「食酢をおおさじ1杯」「ハンドソープを1~2滴」「水500cc」を混ぜた簡易殺虫剤ができます。
お酢で病気を予防し、石鹸水の力で虫の気門をふさぎ窒息死させることができます。
この液体を3日に1度噴霧するだけでも虫のつき方がだいぶ違うと思います。

まとめ

パクチーは意外とデリケートで一番の育てるコツは光の当たり方です。
上手く育てられなかった場合は光が強すぎたか、日陰過ぎたのどちらかなので
こまめに場所を変えてよさそうな場所を探しましょう!

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