都心・アパートでできる銀杏の果肉の処理とむき方と捨て方、乾燥について

銀杏の時期になって銀杏を拾ってきた。

またはもらったなんてこともあると思います。

しかしあれって結構果肉の処理に困りますよね。

臭いし案外固かったりするので大変です。

しかも都心で行うとなると場所なんかも困ります。

なので都心部でできる銀杏処理について紹介したいと思います。

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銀杏の果肉の処理方法

まず銀杏の果肉の処理方法ですが田舎や川岸近くでは土に埋めて腐らせてから川や水道で洗い流すのがメジャーです。

これは周りの家の影響なんかも考えないでもいい環境だったりするため便利ですが、都心部ではまず土すらあまりないなんて人もいます。

また取ってきたものをすぐに刃物か何かでえぐり出す人もいるので、その方法がある意味スマートなのかもしれませんが手間が意外にかかります。

では、まずどこから始めればいいのでしょうか?

銀杏の果肉の下処理方法の前提は腐らせることだと思います。

上手に腐らせることができれば別に土に埋める必要なんてないんですね。

ではどのように銀杏を腐らせればいいのを紹介します。

・水につけて腐らせる

これが便利だと思います。臭いが付くので専用のタッパーなどを購入し水に浸します。

そのままベランダなどに1週間ほど置いておけばふにゃふにゃになるのでそれを取ればOK

見た目からしてしわしわにふやけて見えるので、腐り具合の判断に困ることはないと思います。

・ビニールに入れておく

ビニールに入れてそのまま日の当たるところに放置する方法もあります。

こちらも1週間ほどかかりますが条件が悪いともっとかかるかも

ビニールなので水を入れておいて縛れば水につけておくことと同じ効果を得ることができます。

こちらは全体的に浸る程度にしておけばむく際に捨てる水を減らすことができ、上から触ることによって柔らかさが判断できるので初めての方はこちらがオススメです。

果肉の処理

まずは手袋を用意しましょう!銀杏はかぶれる可能性が高いです。

果肉の処理はまずは水をざるか何かで切ります。

それをそのままベランダなど風通しがいい場所で一個一個むいていくのが基本です。

後はむいて出てきた種を丁寧に水で洗えばおしまいです。

むいた後の果肉はビニール袋に入れしっかりと口を閉じ生ごみとして処理しましょう。

しかしできるだけ臭いを拡散させずにスムーズに処理したいですよね。

そこで使うのがミカンに入っているようなあみ袋を利用します。

出来るだけ粗めのネットがいいですね。ダイソーなどで多目的回収袋などあるのでそれで十分かと

あみ袋に水を切った銀杏を入れそしてあみ袋ごとビニール袋の中にいれます。

そしてビニール袋の外側からぎゅーとあみ袋を絞っていきます。

そうすると果肉がビニールに溜まるのでそれをそのまま縛ればOK。

ビニール袋を2~3回替えて、ある程度しごけたら、それを水で洗い流して綺麗にしていけばおしまいです。

絞ってすぐに縛れるので早い処理が実現でき周りにできるだけ迷惑をかけないようにすることができるのでオススメですよ。


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銀杏の乾燥方法

ここまで来ればあと少しですね。

乾燥方法は基本的に乾きさえすればお好きな方法で構いません。

メジャーなのは日の当たりがいいところで新聞紙を敷いてその上で乾かせばいいでしょう。

またネットがあるのであればネットに入れて物干し竿にぶら下げれば場所を圧迫せずコンパクトに乾燥させることができます。

乾燥の目安は種が乾いて色が白くなったらです。

日数にすると大体2日程になります。

まとめ

都心での銀杏の処理方法はスピードが命。

出来るだけ早く処理しましょう。

ここまで来ればあとは食べるだけなのですが、殻が付いたまま紙袋に入れて電子レンジで30秒ほどでチンすれば簡単に調理できるのでオススメですよ。

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