秋のお彼岸の花束の予算の相場は?種類や避けたほうがいいもの

お彼岸にお墓参りの予定を立てていますか?

秋のお彼岸は秋分の日を中日として前後に3日間とし、計1週間の期間を言います。

この時期になるとお墓参りに行くことが当たり前な感じはしますよね。

その時に持っていく花って何がいいのか今まであまり興味がなかった人は場合ピンと来ないと思うので紹介したいと思います。

余談ですが仏教圏ではお彼岸にお墓参りするのって日本しかないらしいです。

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お彼岸の花束の予算の相場は?

まずはお彼岸の花束の相場です。

最初に考えるのはどこで買うかですね。

花束というとお花屋さんに包んでもらうイメージがあるかもしれませんが、実際そういうわけではありません。

・スーパーやホームセンター
・花屋
・ネット

の3つに大別することができますね。

基本的に出来合いの花束を置いてあるスーパーなどは800円前後が相場となっています。

花屋などに包んでもらう場合は一束大体1000~1500円あたりで、ネットだと配達込みで3000~5000円が相場みたいですね。

なので安く済ませたい場合は近くのお店で十分にそろえられるので2束購入すると考えると1500円ぐらいの予算で十分です。

お彼岸の花束の種類の選び方は?

お彼岸にお墓参りする場合の花の種類ですが一般的には菊が多いですね。

理由としては切り花にしても日持ちするからと色合いが好ましいからです。

他には
・トルコキキョウ
・リンドウ
・カーネーション
・ユリ
が多いですね。

さらにはコスモス・ワレモコウなどもありだと思います。

良くお勧めされているキキョウは切り花にすると長持ちしないので個人的には向いてないと判断します。

最後は故人が好きだった花を選んであげればOK。

これらを選んで花屋のセンスに任せれば大抵は上手くまとまります。


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避けたほうがいい花

供えるのに適していない花が決まりとしてあり、基本的に香りがきついもの毒があるものが嫌われます。

なのでお彼岸の日に咲いている彼岸花は毒があるために実は供えるには適していないと言われています。

ではなぜお墓の周りに彼岸花があるかというと土葬をしていた頃に動物などによって荒らされないように毒のある彼岸花を植えたことが始まりでした。

またトゲのあるバラも避けたほうがいいらしいのですが、これはグレーで華道の発想でトゲのあるものを嫌う流派があるのだとか、しかし慶事の場合はOKなどあいまいです。

さらに華道の始まりは献花や供花から始まったそうなので1周回ってよく分からなくなります。

しかし上記の通り故人の好きな花を供えることが大事なので、バラを供えても個人的にはいいと思っています。

また華道の禁花も避けたほうがいいでしょう。

一覧を検索してもらえれば分かりますが、草や縁起が悪そうなものばかりで普通はそんなもの使わないし花屋にも置いてないと思います。

まとめ

お彼岸の花束の予算は1500円で済ませられます。

選ぶ花の一番の大切なことはしきたりやマナーにこだわることではなく、故人が好きだったものや故人との縁のある花が望ましいです。

ぜひ花を選ぶポイントとして押さえてください。

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