乾太くんを導入すると決めたあとに迷うのが、
「何kgのタイプを選べばいいの?」
ということだと思います。
大きい方がたくさん入るので、
「せっかく買うなら大容量の方が安心なのでは?」
とも思います。
わが家で使っているのは、
6kgの乾太くんです。
実際に使ってみると、わが家の使い方なら6kgで特に困っていません。
理由は、
毎日洗濯すること。
すべての洗濯物を乾太くんに入れるわけではないこと。
そして、
寝具などの大物まで必ず乾太くんで乾かそうとは考えていないこと。
です。
乾太くんの容量は、
「一番たくさん洗う日に合わせる」
より、
普段どのくらい乾燥させるのか
で決めてもいいと思います。
わが家は6kgの乾太くんを使っている
わが家では毎日のように洗濯をします。
そのため、一度に何日分もの衣類をまとめて洗うことはあまりありません。
さらに、洗ったものをすべて乾太くんへ入れているわけでもありません。
大切な服や熱で傷みそうなものは陰干し。
普段着やタオルなどは乾太くん。
と分けています。
つまり、
洗濯機で洗った量=乾太くんへ入れる量
ではありません。
この使い方なら、6kgでも十分回せています。
毎日洗濯するなら大容量でなくても困りにくい
容量を考えるとき、
「家族が何人いるか」
だけで決めたくなります。
ただ、個人的には、
何日に1回洗濯するのか
もかなり重要だと思います。
数日分をまとめて洗う家庭なら、一度に乾燥させたい量も増えます。
一方、わが家のように毎日洗濯するなら、洗濯物が大量にたまりにくいです。
そのため、
毎日の通常量を問題なく乾燥できればいい
と考えています。
たまに多ければ2回まわしてもいい
もちろん、いつもより洗濯物が多い日もあります。
そんな日は、
2回に分けて乾燥すればいい
と思っています。
乾太くんは比較的短時間で乾燥が終わるので、たまに量が多い日だけ2回に分けても、わが家では大きな問題にはなっていません。
毎日使わない最大容量のために大きなタイプを選ぶより、
普段の洗濯量に合わせて、たまに多い日は2回
という考え方でも十分だと思っています。
寝具まで乾太くんで乾かしたいかを考える
大容量を選ぶ意味が大きくなるのは、
寝具などの大きなものも乾太くんで乾かしたい場合
だと思います。
布団や大きなシーツなどを自宅でどんどん乾燥させたいのであれば、容量が大きい方が便利です。
一方で、
- 寝具は外で干せる
- 大物は別に干せばいい
- 近くに大型乾燥機のあるコインランドリーがある
のであれば、
年に何度か洗う大物のために、毎日使う乾太くんを大きくしなくてもいい
という考え方もできます。
寝具は普段着のように毎日洗うものではありません。
わが家では、大きなものまで必ず乾太くんで完結させる必要はないと考えました。
陰干しと併用すると乾太くんへ入れる量はさらに減る
わが家では、すべての服を乾太くんへ入れません。
大切な服や縮ませたくない服は陰干しします。
そのため、実際に乾太くんへ入るのは、
洗濯物全体の一部
です。
この使い方だと、
「家族全員分だから大きな容量が必要」
とは限りません。
容量を決めるなら、
洗濯物が何kgあるかではなく、そのうち何kgを乾太くんへ入れるのか
を考えた方が実際の使い方に近いと思います。
タオルをまとめて洗っても6kgで困っていない
わが家ではタオルを毎日かなり使います。
タオルだけは2日分ほどためて、まとめて洗うこともあります。
それでも6kgタイプで特に困っていません。
タオルをまとめて洗って、
そのまま乾太くんへ。
夜のうちに乾燥して、たたんで収納まで終わらせられます。
日常的な衣類やタオルが中心なら、6kgでもかなり使いやすいと感じています。
晴れた日は干す場所と乾太くんを同時に使える
洗濯物が多い日は、
乾太くんだけですべて処理しなければいけない
わけではありません。
天気がよければ、
普段着やタオルは乾太くん。
大切な服や大物は外干し。
というように、同時進行もできます。
感覚としては、
乾燥する場所が2つある
ようなものです。
一度に大量の洗濯をしたときでも、乾太くんと干す場所を併用すれば処理しやすくなります。
小さいタイプならランニングコストも考えやすい
乾太くんは使うたびにガス代がかかります。
わが家では乾太くん分で月3,000円強くらいです。
容量が大きければ一度に多く乾燥できますが、毎回その容量を使い切る家庭ばかりではありません。
だから、
たまに必要になる最大容量ではなく、毎日必要な容量で選ぶ
というのも一つの考え方です。
毎日少量ずつ洗濯する家庭なら、無理に大きなタイプを選ばなくても使いやすいと思います。
大きい方がいいのはこんな家庭
もちろん、大容量が向いている家庭もあります。
たとえば、
- 洗濯物を数日分まとめて洗う
- 家族が多く、一度の洗濯量が多い
- 寝具や大物もできるだけ乾太くんに任せたい
- 2回に分けて乾燥するのが嫌
- 外干しをほとんどしない
という家庭なら、大きいタイプのメリットは大きくなります。
逆に、
- 毎日洗濯する
- 大切な服は陰干しする
- 寝具は外干しやコインランドリーでもいい
- たまに多ければ2回回してもいい
という家庭なら、小さめでも十分使いやすいと思います。
容量は「最大量」より「普段の使い方」で選ぶ
乾太くんの容量を考えるとき、
大きい方が安心
という考え方もあります。
ただ、わが家では6kgタイプで特に困っていません。
毎日洗濯して、
乾太くんに入れられるものだけを乾燥。
大切な服は陰干し。
たまに多ければ2回に分ける。
寝具などの大物は、必要なら別の方法で乾かす。
この使い方なら十分です。
容量を決めるときは、
一番多い日の洗濯量ではなく、普段どれくらい乾太くんへ入れるのか。
を一度考えてみるのがおすすめです。
大物を毎回乾かしたいわけではないなら、
小さめの乾太くんを毎日しっかり使う
という選び方もありだと思います。


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