子どもがお風呂で遊ぶおもちゃ。
水鉄砲だったり、押すと水がピューッと出るおもちゃだったり、子どもは結構好きですよね。
ただ、使い終わったあとに片付けていると、
「これ、中に水が残ってない?」
と気になることがあります。
振ってみるとチャプチャプ音がしたり、押してみると中から水が出てきたり。
お風呂は湿気も多いですし、子どもが触ったり口に近づけたりするものなので、そのままにしておくのは少し気になります。
そこでわが家では、普段の水抜きと定期的な洗浄をするようにしています。
お風呂のおもちゃは、まずできるだけ水を抜く
一番簡単なのは、使い終わったら中に入った水をできるだけ抜いておくことです。
穴の開いているおもちゃなら、押したり振ったりしながら水を出します。
完全に水を抜くのは難しいものもありますが、だからといって水が入ったまま置いておくよりは、できるだけ出しておいた方がいいと思っています。
わが家では、お風呂から上がるときに水を抜いてから片付けています。
わが家では週1回くらいを目安に洗浄
水を抜いていても、お風呂のおもちゃの中まで完全に乾いているのかは分かりません。
そこでわが家では、1週間に1回くらいを目安に、塩素系漂白剤を使ってまとめて手入れしています。
目的は、目に見えるカビがびっしり生えてから慌てて掃除するのではなく、そうなる前に定期的にきれいにしておくことです。
個人的には、汚れてから一気に落とすよりも、定期的に手入れして清潔な状態を維持する方が楽だと感じています。
漬けるときは中の空気をできるだけ抜く
押すと水が出るタイプのおもちゃは、中に空気が入っていると浮いてしまったり、内部まで洗浄液が入りにくかったりします。
そのため、わが家ではおもちゃを押しながら洗浄液の中に入れ、できるだけ中の空気を抜いて、代わりに洗浄液が入るようにしています。
中に液が入ったら、できるだけ全体が洗浄液につかる状態にしておきます。
外側だけではなく、中まで手入れしたいので、このひと手間は意識しています。
長時間つけっぱなしにはしていません
塩素系漂白剤を使うときに気をつけているのが、長時間つけっぱなしにしないことです。
わが家では5~10分程度で切り上げています。
長くつけておくと、おもちゃの色が抜けたり素材を傷めたりする可能性もあるので、「長くつけた方がきれいになるだろう」と放置することはしていません。
ただし、塩素系漂白剤は製品によって使用方法や濃度、使える素材などが異なります。
実際に使う場合は、使用する漂白剤とおもちゃ双方の表示を確認し、その使用方法を優先してください。
洗浄したあとは、きれいな水でよくすすぐ
もう一つ気をつけているのがすすぎです。
子どもがお風呂で直接触るものなので、洗浄が終わったらきれいな水でしっかりすすぎます。
特に中に洗浄液を入れたおもちゃは、きれいな水を中に入れて出すことを何度か繰り返します。
最後にできるだけ中の水を抜いて、普段と同じように乾かしておきます。
カビが見える前に定期的に手入れする
お風呂のおもちゃって、外側は見えても中まではなかなか確認できません。
だからこそ、
毎日使い終わったらできるだけ水を抜く。
週1回くらいを目安に定期的に手入れする。
わが家では、この2つを意識しています。
「お風呂のおもちゃの中に水が残っているけど大丈夫かな?」
と気になったら、まずは使い終わったあとの水抜きから始めてみるといいと思います。
そして、目に見える汚れが出てからではなく、定期的にお手入れする。
毎日の水抜きと合わせて続ける方が、わが家では無理なく管理しやすい方法になっています。

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