子どもって、水たまりを見るとなぜか入りたがりますよね。
雨の日に外で遊んで帰ってきたら、靴までびしょびしょ。
しかも泥などで汚れていると、そのまま乾かすのも嫌なので、結局軽く洗うことになります。
そこで困るのが、
「明日もこの靴を履くのに、朝までに乾くかな?」
という問題です。
わが家でも何度かありますが、そんなときは新聞紙を使って乾かしています。
ポイントは、新聞紙を一度詰めて終わりにしないこと。
特に最初の新聞紙はかなり早く濡れるので、早めに交換すると乾きやすいです。
濡れた靴を新聞紙で乾かす方法
やり方は簡単です。
まず、汚れている靴なら軽く洗って、水をできるだけ切っておきます。
そのあと新聞紙を丸めて、靴の中に詰めます。
新聞紙が靴の中の水分を吸ってくれるので、そのまま何もしないより乾きやすくなります。
ただし、ここで大事なのが新聞紙の交換です。
最初の新聞紙は早めに交換する
びしょびしょになった靴に新聞紙を詰めると、最初の新聞紙は驚くほど早く濡れます。
わが家の場合、かなり濡れた靴だと1時間もしないうちに新聞紙がびしょびしょになっていることがあります。
濡れた新聞紙をそのまま入れておいても、水を吸いにくくなってしまいます。
そこで一度取り出して、新しい新聞紙に交換します。
何度かやってきた感覚では、この最初の交換を早めにしておく方が、その後も乾きやすいです。
寝る前にもう一度新聞紙を交換する
最初の新聞紙を交換したら、しばらくそのまま乾かします。
そして寝る前に確認して、新聞紙が湿っていたらもう一度交換します。
わが家では、
靴を洗う
→ 新聞紙を詰める
→ 1時間以内を目安に一度確認して交換
→ 寝る前にもう一度交換
→ そのまま朝まで乾かす
という流れでやっています。
靴の濡れ方や素材、気温などによって乾き方は変わりますが、この方法で翌朝にはだいぶ乾いていることが多いです。
「1時間経ったら必ず交換」というより、最初の新聞紙がかなり濡れていたら早めに交換するくらいに考えておけばいいと思います。
新聞紙を詰めっぱなしにしないのがコツ
新聞紙を使って靴を乾かす方法自体は、とても簡単です。
ただ、一度新聞紙を詰めてそのまま朝まで放置するよりも、途中で濡れた新聞紙を新しいものに交換した方が効率よく水分を吸ってくれます。
特に、洗った直後やびしょびしょの靴は最初の新聞紙がすぐに濡れます。
そのため、
最初は早めに交換する。
寝る前にも一度確認する。
この2つを意識しています。
雨の日に子どもが水たまりで遊んでしまったり、靴を洗ったのに翌日も履かなければならなかったり。
そんなときは、家に新聞紙があれば試してみてください。
一度詰めて終わりではなく、最初の新聞紙を早めに交換することが、翌朝までに乾かしやすくするコツです。

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