あつぎ鮎まつり花火の穴場は?ゆっくり見られるおすすめ場所2選

alt属性 公園からゆっくり眺めるあつぎ鮎まつり大花火大会 お役立ち

厚木最大級のイベント「あつぎ鮎まつり」。

そのメインイベントの一つが大花火大会です。

当然かなりの人でにぎわうので、

「朝から場所取りするほどではない」

「夕方くらいから行って、お祭りも花火も楽しみたい」

「仕掛け花火まで完璧に見えなくてもいいから、少し落ち着いて見たい」

という人も多いと思います。

私もどちらかというとこちらです。

大迫力の花火を最前列で見るというより、祭りの雰囲気を楽しみながら、それなりに花火もきれいに見たい。

そんな人向けに、私が実際に行ってよかった場所として厚木中央公園とぼうさいの丘公園を紹介します。

※2026年から、あつぎ鮎まつりは秋開催になっています。2026年の大花火大会は10月10日17時40分から19時までの予定です。開催時間や交通規制は毎年変わる可能性があるので、行く年の公式情報も確認してください。

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あつぎ鮎まつりの花火をゆっくり見るなら

私がおすすめするのは、

厚木中央公園

と

ぼうさいの丘公園

です。

この2か所は性格がかなり違います。

祭りそのものも楽しみたいなら厚木中央公園。

花火会場から少し離れてもいいので、人混みを避けて落ち着いて見たいならぼうさいの丘公園。

という選び方が分かりやすいと思います。

厚木中央公園は祭りも一緒に楽しみたい人向け

厚木中央公園の一番のメリットは、本厚木駅から近いことです。

本厚木駅から500mほどで、徒歩でも行きやすい場所にあります。

さらに、あつぎ鮎まつり自体のイベント会場として使われています。

2026年も厚木中央公園では、市民出店村やダンスイベントが開催される予定です。

そのため、

「花火を見るだけではちょっと物足りない」

という人にはかなり相性がいいです。

私が行ったときも出店やイベントがあり、花火が始まるまで祭りを楽しみながら過ごせました。

花火の時間が近づくと川の方へ移動する人も多いため、中央公園に残って見る人は河川敷ほど密集しません。

もちろん有名なお祭りなので空いているわけではありませんが、最前列を狙うような場所取りとはかなり雰囲気が違います。

シートを広げて見られる場所が見つかれば、夫婦やカップルでゆっくり見るには使いやすい場所だと思います。

トイレや周辺のお店が多いのも便利です。

ぼうさいの丘公園は人混みを避けたい人向け

もう一つが、東京農業大学の近くにあるぼうさいの丘公園です。

こちらは花火会場からかなり離れます。

そのため花火の迫力という意味では河川敷にはかないません。

その代わり、人が密集する場所から離れて、比較的落ち着いて花火を楽しめます。

丘の上にある広い公園なので、開けた場所を探しやすいのも特徴です。

私が行ったときは、近所の人や農大生などが見に来ていましたが、会場周辺のような大混雑ではありませんでした。

「仕掛け花火を全部見たい」

「花火の音や迫力を間近で味わいたい」

という人には向きません。

逆に、

多少遠くてもいいから、座ってのんびり見たい

という人にはおすすめです。

公園なのでトイレがあるのも助かります。

デメリットは、駅から遠いことと、花火大会の会場周辺のように出店が並んでいるわけではないことです。

そのため、飲み物や食べ物は事前に用意してから向かった方がいいと思います。

厚木中央公園へのアクセス

本厚木駅から厚木中央公園までは徒歩で行けます。

現在の厚木市の案内では、本厚木駅から約500m、徒歩約7分です。

駅から市役所方面へ向かえば分かりやすい場所にあります。

あつぎ鮎まつり当日は駅周辺からすでに人が多くなるので、普段より時間に余裕を持って移動した方がいいです。

ぼうさいの丘公園へのアクセス

ぼうさいの丘公園は、本厚木駅からバスで向かえます。

本厚木駅南口14番乗り場から「東京農業大学行」に乗り、東京農業大学で下車すると徒歩1分です。

特に花火大会の日は道路も混雑するので、通常時の所要時間通りに着くとは限りません。

バスの時刻も含めて、当日に確認してから移動するのがおすすめです。

帰りは時間をずらすだけでもかなり違う

花火大会で一番大変なのは、実は帰りです。

行きは人によって到着時間がばらけますが、花火が終わると一斉に駅へ向かいます。

私が行ったときも、終了直後の本厚木駅方面は大名行列のような状態でした。

なので、急いで帰る必要がなければ、少し時間をずらすだけでもかなり楽になります。

花火が終わった瞬間に駅へ向かうのではなく、祭りの余韻を楽しんでから帰るのも一つの方法です。

ぼうさいの丘公園の場合は、そもそも会場から離れていてバス移動になるため、河川敷から本厚木駅へ集中する人の流れとは少し違います。

あつぎ鮎まつりは少し離れても花火を楽しめる

あつぎ鮎まつりの花火というと、相模川の河川敷まで行かないと楽しめないように感じます。

もちろん、仕掛け花火や大迫力を楽しみたいなら公式の観覧エリアに近い方がいいです。

ただ、

「そこまで完璧に見えなくてもいい」

「祭りも一緒に楽しみたい」

「人混みの中で場所取りをしたくない」

というのであれば、少し離れた場所から見るのも十分ありだと思います。

祭りの雰囲気まで楽しむなら厚木中央公園。

とにかくのんびり見たいならぼうさいの丘公園。

夫婦やカップルでゆっくり楽しみたい人なら、こういう見方もおすすめです。

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