グリーンカーテンの選び方と種類そして初心者オススメの植物を紹介

そろそろ暑くっていく時期ですね。
暑さ対策には様々なものがありますが、ここ数年話題になったグリーンカーテン
興味があってもどこから始めればいいか分からないですよね?

まずはグリーンカーテンの効果についての記事を以前書いたのでこちらで確認をしてみてください。

よしっはじめてみるかと思った方がまず思うのは「どの植物がいいの?」ですよね?

私も気になったので調べてみました。

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グリーンカーテンの植物の選び方

グリーンカーテンに向いている植物というのはどういうものなのでしょうか?
まずは前提条件を考えてみました。

・ツルなどの巻き付いて成長する植物

これはカーテン状にするためネットなどに生い茂ってもらわなければなりません
なのでツタやツルなど何かに巻き付いて成長するものを選びましょう。

・手入れが簡単か?

これはやはり大きなウェイトを占めていると思います。
手入れが複雑な場合は趣味としてしっかりしている場合はいいですが
軽い気持ちで始めるには敷居が高くなってしまいます。
いかに簡単に成長してくれるかは大切だと思います。

・虫が寄り付きやすいか?

やはり窓際で育てるため家の中に虫が入ってくる可能性をできるだけ排除したいと思います。
網戸に防虫対策をしていたりと環境を整える工夫よりも発生の原因が少ない方がいいですからね!

・葉っぱの密度

グリーンカーテンの期待される効果の一つに遮光性があります。
光が遮断されることで建物の温度を低く保つこともできるので重要な要因ですね。

・台風など雨風に強いか?

やはり天候に強い植物であるほうが育てやすいので重要ですね。

以上のポイントが植物の選ぶコツとなります。
あとは花を選ぶか食べ物を選ぶかといったことも大切かもしれませんね。

グリンカーテンに向いている植物の種類

それではどんな植物が向いているのか具体的な植物の紹介をしたいと思います。

・スネールフラワー
青い花を咲かせ、そのつぼみの形がカタツムリ(sneil)と似ているためにその名が付きました。
5~6mほど育ち。カーテンとしての機能に期待ができます。
しかし熱帯の植物のため寒さに弱いのとハダニと呼ばれる害虫に気をつけなければいけないため、ある程度気を使う植物です。

・トケイソウ
独特な時計のような花を咲かせるトケイソウ
比較的育てやすいうえに3mほどまで育つのでグリーンカーテンに向いています。

・ヘチマ
頑丈で育てやすく、果実の収穫もできます。
ただ葉がかなり生い茂るので想像以上に遮光されますので
ある程度間引かないとだめかもしれませんね。

・フウセンカズラ
病気や害虫も少なく暖かければ旺盛に成長してくれます。
葉が小さいため遮光率は低めですが、ある程度採光を取りたい場合は向いているといえます。

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・キュウリ
ヘチマがあればもちろんキュウリもですね!
ただキュウリは害虫が多く育てるのが難しい部類に入るので
育成するには一度検討をしてよく調べたうえで選んでください。

・ツンベルギア
黄色やオレンジそして白と濃淡のある黄色系統の花を咲かせるので見た目が綺麗です。
病気も少なくてもかからないので簡単に育成できます。

初心者におすすめの種類

初心者に向いている植物を選んでみました。

・ゴーヤ
THE緑のカーテンという感じですね!
良く育ち、葉も大きく、風にも病気にも強い!
さらには収穫もできるという万能植物です!
初心者には一番のおすすめです。

・アサガオ
緑のカーテンとしてのイメージはないかもしれませんが
誰もが育てたことのあるお手軽さが売りですね!
一色でも色様々に仕上げても楽しいと思います。

・ヨルガオ
こちらもよく見かける植物ですね。
淡い色の花を咲かせるイメージがあります。
こちらもよく育ち手軽に育ってくれます。

・パッションフルーツ
トケイソウの仲間なのでグリーンカーテンにすることができます。
初心者にお勧めするポイントは病気や風に強いこと!
そして何よりも果物なので収穫が楽しみというのが一番ですね。
ただ葉の密度は低くグリーンカーテン本来の機能は低めです。

まとめ

選ぶポイントはつるの植物で生い茂って育ってくれること!
後は簡単に成長してくれることも大切です。

そして初心者はまずはゴーヤから育ててみてはいかがでしょうか?

上記のほかにも
ツルムラサキ・インゲン・オカワカメなどあり
手入れの難易度をど返しにすれば多くの種類がグリーンカーテンにできる可能性があるので
固定概念に縛られず独自のものを探してもいいかもしれません!

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