伸びすぎた雑草にラウンドアップALを使った結果|枯れるまでの日数と片付け作業

除草剤で枯れた庭の雑草を熊手で回収し、6袋のゴミ袋に詰めた後の様子 ガーデニング

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に使っている商品・使い方をもとに紹介しています。

庭の雑草を放置していたら、いつの間にか腰の高さまで伸びてしまいました。

ここまで伸びると、草を一本ずつ抜くのは大変です。

そこで今回は、約25㎡の庭に除草剤を使ってみることにしました。

選んだのは、薄めずそのまま使える「ラウンドアップ マックスロードAL」です。

結果として、散布から12日後には庭の大部分が茶色くなり、約19日後には熊手で枯れ草を回収できました。

実際に手を動かした時間は、散布から袋詰めまで合計55分ほど。

今回は、除草剤を使ってから雑草が枯れるまでの変化と、片付けにかかった時間を写真付きで紹介します。

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腰の高さまで伸びた雑草に除草剤を使ってみた

わが家では、庭にロンギカウリスタイムを植えてグランドカバーにする計画を進めています。

ただ、植え付け前の庭には雑草が大量に生えていました。

背の高い草だけでなく、地面を這うように広がる雑草もあります。

庭の広さは約25㎡。

これだけの雑草を手作業で抜くのは大変なので、まず除草剤で枯らしてから回収することにしました。

使用したのはラウンドアップ マックスロードAL

今回購入したのは「ラウンドアップ マックスロードAL 1.2L」です。

購入価格は税込1,097円でした。

この製品を選んだ理由は、希釈せずにそのまま使えることです。

わが家には除草剤専用の噴霧器がありません。

また、普段使っているジョウロを除草剤用にするのも避けたかったので、容器から直接散布できるタイプを選びました。

実際の散布は非常に簡単でした。

庭全体にまんべんなく散布して、かかった時間は約10分。

準備や後片付けに手間がかからなかったのは大きなメリットです。

ただし、今回の雑草はかなり背が高くなっていました。製品の使用対象や散布条件はラベルで確認する必要があります。

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除草剤を散布して5日後|手前から茶色くなり始めた

散布したのは2026年10月12日です。

5日後の10月17日に庭を確認すると、手前の雑草は黄色から茶色に変化していました。

一方、奥の雑草はまだ緑色の部分が多く残っています。

庭全体に散布していたので、思ったよりも変化に差があると感じました。

手前と奥では生えている雑草の種類も違います。

そのため、草の種類によって枯れる速度が違った可能性がありますが、散布量や薬液のかかり方による差も考えられます。

12日後|庭の大部分が茶色くなった

10月24日、散布から12日後の様子です。

5日後には緑色だった奥の雑草も、かなり茶色くなっていました。

庭全体を見ると、ほとんどの雑草が枯れたように見えます。

背の高い草にも変化が出たので、ここでようやく片付けられそうだと感じました。

約19日後|枯れ草を熊手で回収した

10月31日には、雑草の大部分が茶色くなり、倒れた状態になっていました。

そこで熊手を使って、枯れ草を一か所に集めました。

今回の作業では、根を掘り起こしたり、一本ずつ引き抜いたりはしていません。

地表に残った枯れ草を熊手で集める方法です。

熊手で集める作業にかかった時間は約30分でした。

枯れ草の袋詰めは15分|30Lのゴミ袋が6袋必要だった

集めた草は、そのままゴミ袋に詰めました。

使用したのは30Lのゴミ袋で、全部で6袋になりました。

容量にすると合計180Lです。

約25㎡の庭でも、腰の高さまで雑草が伸びていると、枯れた後の草の量はかなり多くなります。

袋詰めには約15分かかりました。

また、実際に作業して分かったのが、枯れ草の茎でゴミ袋が破れやすいことです。

乾燥した草でも、茎の硬い部分が袋に引っかかります。

これから同じ作業をするなら、薄い袋よりも厚手のゴミ袋を用意した方がよいと思います。

約25㎡の庭の除草にかかった作業時間

今回の作業時間をまとめると、次のようになりました。

作業内容所要時間
除草剤の散布約10分
熊手で枯れ草を集める約30分
ゴミ袋に詰める約15分
合計約55分

除草剤を散布してから回収するまでには約19日かかりましたが、実際に手を動かした時間は1時間弱でした。

特に、散布そのものは10分ほどで終わっています。

一方で、枯れ草を集めて袋に詰める作業には45分かかりました。

除草剤を使っても片付けが不要になるわけではありません。

それでも、腰の高さまで伸びた雑草を一本ずつ抜く作業を避けられたのは、わが家にとって大きなメリットでした。

除草剤を使っても雑草が完全になくなったわけではない

枯れ草を回収した後の庭を見ると、土がかなり見えるようになりました。

ただし、すべての雑草がなくなったわけではありません。

一部には緑色の草が残り、地面には細かな枯れ草や根株も残っています。

今回確認できたのは、地上部の多くが枯れて回収できたという結果です。

地中の根まで完全に枯れたかどうかは、今後の様子を見なければ分かりません。

また、土の中に残っている種から新しい雑草が生える可能性もあります。

わが家では、すぐに庭全体へ除草剤を再散布するのではなく、雑草が再び伸びるかを確認することにしました。

まとめ|伸びすぎた雑草でも、散布と回収は1時間弱だった

今回は約25㎡の庭で、腰の高さまで伸びた雑草にラウンドアップ マックスロードALを使いました。

散布から5日後には一部が茶色くなり、12日後には庭の大部分が褐変。

約19日後には熊手で枯れ草を回収できました。

実際の作業時間は、散布10分、熊手での回収30分、袋詰め15分の合計55分でした。

ただし、枯れ草は30Lのゴミ袋6袋分になり、片付けの方が散布よりも時間がかかりました。

これから除草剤を使うなら、薬剤だけでなく、熊手と厚手のゴミ袋も用意しておくことをおすすめします。

わが家では、この後に土を耕して改良し、ロンギカウリスタイムを植える準備を進めていく予定です。

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