子どものトイトレを始めようと思って補助便座を探すと、普通の補助便座と踏み台付きの補助便座があります。
「踏み台って本当に必要?」
「2歳くらいの小さい子でも自分で上れる?」
わが家も購入するときに迷いましたが、選んだのは踏み台と持ち手が付いた補助便座でした。
きっかけは、上の子がある日突然トイレに興味を持ったことです。
せっかく本人がやる気になっているなら、自分でトイレに行きやすいものにしようと踏み台付きを選びました。
実際に使ってみると、踏み台はもちろんですが、左右の持ち手が思っていた以上に便利でした。
さらに、上の子がトイレに行く姿を見ていた下の子まで興味を持つようになり、現在は小柄な2歳の子でも使えています。
この記事では、実際に踏み台付き補助便座を使ってみて分かったことや、普通の補助便座ではなく踏み台付きを選んでよかった点を紹介します。
子どもが急にトイレに興味を持った
わが家が補助便座を購入したきっかけは、上の子が突然トイレに興味を持ったことでした。
それまでは「そろそろ本格的にトイトレを始めよう」と準備していたわけではありません。
ところが本人がトイレに行きたがるようになったので、せっかくなら自分で使いやすい環境を作ってあげようと補助便座を探しました。
そこで選んだのが、補助便座と踏み台が一体になったタイプです。
普通の補助便座だけでも使えますが、大人用のトイレは子どもには高い。
毎回親が抱き上げなくても、自分で上りやすいものがいいと考えました。
実際に設置するとこんな感じ
わが家で実際に使っている状態がこちらです。

実際に設置すると、補助便座から床付近まで一体になっています。
購入前は「ステップが付いていること」に注目していましたが、使ってみると良かったところがもう一つありました。
それが、左右の持ち手です。
左右の持ち手が意外と使いやすかった
写真を見ると、補助便座の左右に大きな持ち手があります。
子どもは便座に上がるときや座っているときに、ここを握ることができます。
購入前はそれほど重要視していなかった部分なのですが、実際に子どもが使っているのを見ると、しっかりつかまれる場所があるのは使いやすそうです。
特にまだ体の小さい子どもにとって、大人用トイレに座るのは結構な高さがあります。
ステップで上って、持ち手につかまって座る。
この一連の動作ができるのは、踏み台付きタイプの良かったところでした。
小柄な2歳の下の子も使っています
そして購入したときには想定していなかったのが、下の子です。
上の子がトイレに行くのを見ているうちに、自分も真似してトイレに行きたがるようになりました。
まだ2歳で体も小柄です。
それでもステップがあるので足を掛けることができ、わが家ではこの補助便座を使って用を足せています。
親が「2歳になったからトイトレを始めよう」と積極的に進めたわけではありません。
上の子を見て本人が興味を持ったときに、すでに自分でも使いやすい環境があったという感じです。
兄弟がいる家庭だと、こういう形で下の子のトイトレが始まることもあるんだなと思いました。
親が毎回抱き上げなくてもいいのも楽
子どもだけでなく、親側にもメリットがありました。
補助便座だけの場合、小さいうちは親が抱き上げて便座に座らせることも多いと思います。
踏み台付きなら、子ども自身がステップを使って上れます。
もちろん年齢や体格によってサポートは必要ですが、毎回抱き上げて座らせる必要がないのは楽です。
子ども自身も「自分でトイレに行く」という感覚を持ちやすそうでした。
わが家が購入した踏み台付き補助便座
わが家が購入したのは、楽天で販売されていた折りたたみ式の踏み台付き補助便座です。
購入時の価格は3,680円でした。
最初はステップがあることを理由に選びましたが、実際に使ってみると、
ステップがある
左右に持ち手がある
小さい子でも使いやすい
親が毎回抱き上げなくてもいい
というところが気に入っています。
価格:3,480円~(税込、送料無料) (2026/10/9時点) |
購入時から価格や仕様が変わっている可能性があるので、現在の商品内容は楽天の商品ページで確認してください。
踏み台付き補助便座はわが家では買ってよかった
トイトレは子どもによって始める時期も進み方も違います。
わが家も「この補助便座を買ったからトイトレが進んだ」というわけではありません。
上の子が突然トイレに興味を持ち、その姿を見た下の子も真似するようになりました。
そのタイミングで、子ども自身が使いやすい補助便座があったことが良かったのだと思います。
購入前は踏み台ばかり見ていましたが、実際に使ってみると左右の持ち手も便利でした。
小柄な2歳の下の子も使えているので、わが家では買ってよかった育児用品のひとつです。


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