子供のころの海外のハロウィン体験。向こうはこんな感じだった

最近では日本でも市民権を得ているハロウィン
正確に言えば経済効果を狙って誘致に成功した感じですね。

食品や被服関係などは大賑わいで、毎年渋谷などお祭り騒ぎになっているニュースを見るとすごいなーと思います。

でも個人的な感想を言えばなんか仮装した街コンみたいなものだなと

幼いころから海外を転々としていたので、キリスト教圏内の国でハロウィンを何回か迎えたことがあるのですが
その記憶をたどるとやっぱりなんか違うよねって感じです。

なので私が経験したことのある向こうのハロウィンの体験(20年前にはなりますが)を書いていきたいと思います。

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戸建てに住んでいた時のこと

ハロウィンを迎えるころになるとやはりそわそわしだすというか

今年はどんな格好をするの?
私は○○だよ!ないしょー!
なんて盛り上がっていた気がしますね。

やっぱりこの辺りは日本も一緒でコスプレありきな楽しみ方だった気がします。

私の記憶をたどるとその時に日本人なんだから忍者の格好をすれば受けがいい!
ということで母親にせがんで忍者ファッションを作ってもらった気がします。

黒い法被のような服に黒いバンダナを2枚用意して一つは口に巻いて、もう一枚をバンダナ巻をした簡易的な黒頭巾です。
折り紙で手裏剣をいっぱい作っていったら大盛況で鼻が高かったです。
やっぱり海外の折り紙の反応のよさは鉄板にいいですよね(笑)

ハロウィン当日になると夕方日が沈む前くらいに確か公園だったか広い空き地に集まる約束を友達とし一緒に回りました。

玄関の前にランタンもしくはジャック・オー・ランタンがおいてあり、たしかイベントに参加する意思のある家庭は事前に『ハロウィン当日は訪ねてきてね』なんて張り紙があったりしました。

子供たちのやることといえば、その家の前に行って「trick or treat!」と叫ぶだけ。

そうするとお菓子が入ったカゴから一掴み分のお菓子をもらえました。

中にはノリの良いおじさんとかがいて「お菓子を上げるから許してくれ!」なんて演技をしてくれたりして楽しかったです。

大体お家を回るのは数件で全部練り歩くとかそんなことはなかったです。

大体お菓子が集まったら食べながら食っちゃべって、お菓子の交換会をするのが良くある流れで後はバイバイしておしまいでした。

実はハロウィンて盛大に行われるすごいイベントのように見えてすぐに終わってしまう、お祭りというほどのことはないんですよね。

感じでいうとお菓子をもらえるお盆のみたいな、提灯もって墓参りするみたいな感じですよね。

まぁ夜に出歩いてもいいというこの普段できないことに非日常を感じて興奮気味にはなるんですけどね。

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マンションの場合

コンドミニアムに住んでいた頃の話ですが、日本だとマンションと同じですね。

回覧板が事前に回ってきて参加意思のあるかないかに分かれます。

参加意思のある場合は特定のラベルを張っている形式でしたが、やはり本場にならってランタンはどのうちもあったと思います。

宗教の違いからか意外と半分くらいしかOKしなかったような気がしますね。

確かこの時の仮装は黒いTシャツに白いテープで骨のをあしらってガイコツのお面をかぶる骨人間だった気がします。

この時はコンドミニアムの管理人が主体となっていたので多目的ホールのようなところで集まって挨拶があってからのスタートでした。

やることは一緒で「trick or treat!」と叫ぶだけ。

一周回って終わったらホールに戻って少しばかり食事会をして解散でした。

最近の日本のマンションでもこんな感じで行われているところもあるらしいですね。

余談ですが、この時のあこがれのお姉ちゃん的な人がいて猫の格好をしていたのですが子供ながらに「エロい・・・」と思ったことはよく覚えています。

まとめ

冷静に考えれば海外でも仮装がメインのイベントだったてことですね。

まぁ子供がメインのイベントなので、大人が盛り上がっている姿を見るとムムってなるんですが

NYなんかも日本に似たような盛り上がり方してそうだから一概に否定はできないですよね(笑)

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