初めてのぶどう狩りについて、時期やシステムと相場、持ち物や恰好など

お役立ち

ぶどう狩りって聞いたことあるけどやったことがない人も多いと思います。

関東に絞っても山梨を筆頭に千葉や茨城や神奈川など比較的近郊で楽しめることができるので行楽としてお勧めです。

なので未経験の人へ向けてぶどう狩りについて紹介したいと思います。

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ぶどう狩りの時期や?

それではそもそもぶどう狩りとはいつ頃がシーズンなのでしょうか?

主なシーズンは関東関西では8月から9月にかけて旬になっています。

また品種や涼しい地域によっては10月上旬まで行うことができるのでその際は良く調べておきましょう。

 

ぶどうの種類と時期の目安

・甲州

収穫時期:9月下旬〜11月上旬

・巨峰

収穫時期:8月中旬~9月中旬

・シャインマスカット

収穫時期:8月下旬~9月中旬

・ベリーA

収穫時期:9月中旬

・ロザリオビアンコ

収穫時期:8月下旬~10月上旬

ぶどう狩りのシステムと相場

ぶどう狩りのシステムは大きく分ければ、その場でたくさん食べれる「食べ放題」と試食のみで気にいったぶどうを量り売りしてもらう「もぎ取り」「量り売り」の2つです。

いちご狩りのイメージのせいか食べ放題な気がしますが、実はこちらの方が少数派

基本的にはちょこっと食べれてそのぶどうを量り売りしてもらいます。

食べ放題も大体食べれるのは自分でとった房で、取りすぎて余った場合はそのぶどうを買い取らなければいけないところが多いです。

なので、いっぱい切って収穫を楽しむという感じではないので注意が必要ですね。

それでも2房豪快に食べたりできるので充実感はハンパないです。

価格の相場ですが各農園寄って様々ですが

 

・食べ放題の場合

30~40分間 中学生以上の大人1500程 小学生1000円程 幼児500円程

が目安になります。

大体は甲州ぶどうなので、巨峰などになると値上がりするところが多いです。

 

・量り売りの場合

甲州・ベリーAは800円/kg

巨峰・ピオーネ 1600円/kg

くらいが相場

 

入園料などは本当にまちまちで、無いところや1000円かかるところもあるのでしっかり確認して置きましょう!

またお子様連れの場合はどうしてもハサミを使ってとるという行為が楽しいみたいなので、そのあたりのバランスも考えておいたほうがいいですね。


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持ち物や恰好など

持ち物は何を持っていったほうがいいのか紹介したいと思います。

・虫よけスプレー

果樹園は虫が多くいるので虫よけスプレーは必須アイテムです!

場所によっては無料貸し出しもしてくれますが、自分で持っていくに越したことはないですね。

・ウェットティッシュ

ぶどうはやっぱり手が汚れてベタベタになりがち、タオルではベタベタは取れないですし色が染まってしまうのでウェットティッシュが重宝します。

・水の入ったペトボトルとコップ

ぶどうって意外と汚れているので、コップに水を入れて洗いながら食べるのがいいですよ。

恰好についてはできるだけ、汚れてもいい恰好で女性ならパンツスタイルのスニーカーがいいです。

色については白色に近い色のほうが虫が寄ってこないので便利なのです。

しかしお子さんなどはブドウで色が染まってしまうかもしれないので濃い色の服を着させて、しっかりと虫よけ対策をしておきましょう!

まとめ

お盆当たりから本格始動するぶどう狩りですが実は10月あたりまで楽しめるのでまだ行っていないって方は検討してみてください。

また大人数でなければ大抵のブドウ園は予約が必要ないみたいなので気軽に行けますよ。

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