成田花火大会を有料席で見たので当日の状況紹介。アクセス・屋台・トイレ

お役立ち

NARITA花火大会in印旛沼は音楽とのコラボレーションで独特な世界観を持った注目度が高い花火大会の一つですね。

特に海外での評価が高く外人に人気の花火大会トップ10入りしているそうです。

正直この辺り出身なのに全然知らなくてテレビを見てその存在を知り興味が沸いたので「なら指定席で見てみるか!」と思い見たのがキッカケです。

実際当日はどんな状況なのか分からなかったので調べてみたのですが意外とウソの情報が多くて苦労したので体験談をひとつ紹介したいと思います。

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有料席の種類と買い方

有料席の買い方はネットで申し込み、そのあとに指定の口座に銀行振り込みする形です。

席の種類は複数あります。

【SSスポンサーシート】(指定スタンド席)8,000円/名
【SS会場】(指定区画席)25,000円
【S会場】(指定区画席) 18,000円
【A会場】(指定区画席) 12,000円
【A会場】(椅子自由席) 3,500円 ※パイプ椅子でのご観覧となります。
【B会場】(自由区画席) 7,000円 ※区画振り分けのみで番号は振りません。当日先着順に場所を確保することができます。
【C会場】(自由区画席) 5,000円 ※区画振り分けのみで番号は振りません。当日先着順に場所を確保することができます。椅子の持ち込みが可能です。

私はA会場の指定区画席を購入しました。

4人まで見れるので3人以上で見る場合は区画席の方がお得ですね。

購入した時期は1ヵ月前程なので毎年そのあたりから購入できるはずです。

アクセス・当日状況

結論から言えば、花火大会当日は100%電車がいいです。

打ち上げ会場は駐車場はなく周辺も駐車は禁止されていてコインパーキングは午前中の早い時間には埋まっているそうです。

また駅周辺においても正午を挟む前から埋まってしまうので車は激戦区ですね。

しかも駐車料金もお高いのであまりお勧めではないです。

 

電車がいい理由は成田はJRと京成がありどちらも東京へ抜けているので交通には便利です。

二つの駅もそこまで離れいていないので、どちらを利用しても不都合はありません。

特に都内からの人は京成からの方がいいですね。

理由は京成のほうが本数が多いので時間調整がしやすいです。

 

打ち上げ会場までは遠いのでJR西口にシャトルバスが出ていてそれに乗っていけば会場の成田ニュータウンスポーツ広場まで行けます。

ちなみに西口は成田山側ではなく階段を下りてロータリーのあるほうです。

 

当日は念のため早くつき午後5時前にはつきました。

その時はまだそんなに人もいなかったのですが、会場まで先に言ってみることに。

あと会場にバスで着いたといっても会場内までの距離はそこそこあるので、歩きやすい靴の方がいいですよ。

またその会場までの間に少しだけ屋台などがあるので、お祭りの雰囲気を味わうことができます。

 

余談ですが、一般席のほうではBBQをしながら楽しんでいる人たちもいましたね。

 

指定区画席はチケットを渡すと指定された番号の紙を渡され、ブルーシートが並んだ会場でその番号の書いてあるシートが自分たちの席になります。

早めについたので席に荷物を置いて近くにガストがあったのでそこでゆっくりとお茶をしながら時間をつぶしました。

 

会場を離れる際はリストバンドが識別の証になるのでしっかり身に付けてください。

会場にもトイレはあるのですが混みあうことを予想して、早めにガストでトイレを済ませました。

想像ですが会場近辺の施設のトイレも打ち上げ前になるとかなり混雑すると思います。

打ち上げ時間1時間前にはかなり混雑するので早めに席に行きました。


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帰りの状況

打ち上げも終わり帰りのタイミングですが、専用バスは大変混雑して乗りにくい状況でした。

土地勘もあるので歩いて帰るかとなり、多くの人もそう思ったのか駅までぞろぞろと行列ができましたね。

徒歩だと60歳を超えた母を連れて50分ほどで駅に到着できます。

ちなみに駅までは一本道なので迷うということはありません。

途中コンビニもあるので休み休み帰れますよ。

 

バスは友人の話だと30~40分待てば全然乗れるとのこと

実際利用していないので正確なことはわかりません。

まとめ

早め早めの行動を心がけていたのでスムーズにすべて終えることができました。

状況から察するに6時くらいには成田駅についていたほうが無難だと思います。

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