目の充血の原因は紫外線の可能性あり!対策方法とケアについて

普段生活をしていると目の充血をしてしまうことってありませんか?
疲れているのかな?睡眠不足かな?などと流してしまいがちですが、
慢性的になっている場合は紫外線の可能性が高いかもしれません。

夏に向けて紫外線量が多くなりますが特に6月あたりから
目の調子が悪い方はその傾向が強いと思います。

私の目も紫外線の影響が受けやすいので悩んだことがあったので役に立てれば幸いです。

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目の充血の原因は紫外線?

そもそも充血は何らかの原因で目の血管が拡張され、表面に浮き出ている状態をさします。
生活習慣やストレスからくるものや、花粉や異物が入ることなど様々な要因がありますが
実はよくあるの原因の一つに紫外線があります。

紫外線は4月あたりから増えていき6~7月には最高値をたたき出します。
この時期に目がゴロゴロしたり痛かったする場合は紫外線が原因なのかもしれません。

そもそも紫外線でなぜ充血が起きるのか?
それは主にUV-Bによって角膜が炎症を起こす角膜炎が原因となります。
健康な人でも長時間外で過ごした場合は目が痛くなり充血します。
これが良く言われる「目の日焼け」と言われている状態です。

目の弱い人はこの「目の日焼け」が人よりしやすいことを指しているのです。

また紫外線は実はアレルゲンでもあるので、人によっては紫外線アレルギーによる充血の可能性もあります。
こちらの判断は難しいので、あまりにもひどい場合は眼科に行き症状をよく伝えておいたほうがいいです。

目の紫外線対策の仕方

目の紫外線ケアといえばサングラス!
そんなイメージを多くの人が持っています。

しかし日常的にサングラスをしているのは何となく気が引けますよね。
でも待ってくださいそもそも皆さんが持っているサングラスは紫外線対策ができていないかもしれません。

サングラスの暗い部分が紫外線をカットしているように見えますが
実はサングラスの濃淡は紫外線カットとは直接関係していません。
大切なのは紫外線カットができている素材のレンズであるかどうかです。

ですからUVカットと表記してあるサングラスを購入しなければそもそも意味がないのです。

以上の点からUVカット素材の物であれば透明な伊達メガネでもOKということになります。
視力の悪い方はメガネそのものにUVカットの物を使用すれば大丈夫です。

またUVカット仕様の物は劣化するらしく3年周期で取り換えたほうがいいみたいですね。

しかしメガネだけでは隙間から紫外線が入っていることがあり対策としてはやや弱い傾向にあります。

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そこでオススメするのが、UVカット仕様のコンタクトレンズとの併用です
コンタクトレンズだけは薄いためUVカットの効果はやや薄いのですが
メガネと併用することでかなりの紫外線が抑えることが期待できます。

私は度数入りのコンタクトレンズと伊達メガネを併用していますが
充血することはだいぶなくなりました。

充血のケア方法

充血のケアの仕方です。

・目を冷やす
そもそも充血は炎症なので、まずは冷やしたタオル等で目を覆い冷やします。

・目薬を使う
紫外線専用の目薬が今はあるので適度に点しましょう
UVケアで有名どころといえば
武田薬品工業株式会社「バイシンUV」
ロート製薬株式会社「ロートUVキュア」
佐藤製薬株式会社「ノアールUV」

成分など多少の違いもありますし使用感も様々なので、自分に合うものを探してみてください。

私はロートUVキュアを使用しています。

・十分な睡眠をとる
やはり睡眠は目のケアにおいて最も大切です。
なので十分な睡眠をとり目をいたわりましょう。

まとめ

原因のわからない充血の一つには紫外線がありますが
あまりにもひどい場合はアレルギーや別の可能性もあるため
独断で判断せずちゃんと眼科へ行き適切な処置をしてもらいましょう!

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